2009年02月11日

社長連中とロードバイクで・・・

今日は13時から401Kのコンサルティング

・・と言うことで、7時半過ぎと、少し遅めのスタートで走って参りました。

一緒に走るのは、会社経営者・・社長連中です。
後ほどちょっとだけ、正体バラします


距離は、往復で40数キロです。

↓走行中!

090211_01.jpg


↓ゴールのスタバが近づき、クールダウン。。。

090211_02.jpg


★左側(黒のアウター)のライダーは、バイシクルウエア(自転車業界)の先駆者で有名なステムデザインの社長。

レース用のウエアでなく、自転車をよりオシャレに乗りこなすためのカジュアルウエアのブランド。

ほかのバイシクルウエアと違って、何かいいんだよねぇ。
私も愛用してますが、実を言うと作り手の「考え方」にホレたかな。
(見習おう。)

STEM-DESIGN(ステムデザインWebサイト)


★右側(オレンジ)のライダーは、
海外旅行、国内旅行のうんちく情報サイト「たびすまいる」を運営している社長。サイトオープンから間もないですが、旅行前の情報収集に良いですよねぇ・・・・

たびすまいるオフィシャルサイト


私もうんちく投稿しています。↓一部ご紹介。

空港でひと泳ぎ。
ドジャースVSヤンキース23年ぶりのカード

今度、私のサイクルロード(グルメ&ショッピングコース)を写真つきで特集してください。

↓最後はスタバでほっと一息。

090211_03.jpg




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posted by FPブレーン at 22:38| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

間違いだらけの外貨投資 その2

「間違いだらけの外貨投資 その1」からの続き

それでは、ドルの現金保有(タンス預金)が、それほど意味がないかを検証してみましょう。

ドルを24年「タンス預金」したらどうなる。(為替手数料は考えません。)

1985年、米国のドル高対策としてプラザ合意がおこなわれた
24年前の為替レートは1ドル=約240円。
仮に240万をドルに両替すると1万ドル。

この1万ドルをじっくりと寝かせて24年間「タンス預金」。

これが、24年後の2009年2月5日
の為替レートは・・・1ドル=約89円

240万 → 89万・・・約3分の1です。

さて、ここからが本題です。

タンス預金をする一方で、
1985年から10年満期の米国債を保有していたらどうなったか?

10年米国債を下記のように保有した場合
1985年 年11.64% 
1995年 年 7.86% 
2005年 年3.71%(5年米国債)


24年で1万ドル → 約4万4384ドル・・・・・約4.5倍

日本円にすると・・・・395万176円になっています。
現金で保有すれば、為替の影響で3分の1に値下がりしました。
しかし、米国債券を購入し保有すれば、約1.6倍に増えたことになります。

全く同じ為替リスクを受け入れているのに
現金か、債券か、手段によって得られるリターンは変わってくる。

つまり、外貨投資は、為替が不利な方向に動いても、しっかりと
リターンが得られる手段や余裕のある運用期間が必要であると
言うことです。


では、堅実な外貨投資を行うには、どんな商品を利用するのが
適切といえるのでしょう。





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posted by FPブレーン at 23:20| Comment(0) | 投資の基本:外貨と外債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

間違いだらけの外貨投資 その1

日本人はなぜか、ドルやユーロなどの通貨に良いイメージを持っているのか、通貨を保有したいと思う人が多くいますよね。

ドルやユーロの通貨を保有していると、将来的に価値を失わずに済む?と考えているのでしょうか?

しかし、実のところ、外貨を「現金」で保有しても、ご存じ「タンス預金」です。
これでは、むしろ価値の目減りを招きます

「いや、円安になれば、為替差益が得られる」

・・・・という声も聞こえて来そうですが、為替差益を狙うのは、投資でなく、投機といった方がいいかも知れない。

債券や株式に広く分散投資をすれば、時間の経過とともに、微増ながら成長が見込めると考えられる。これは、株式会社には、自らの事業で利益を生み出す仕組みをもつからです。

しかし、為替はちょっと違います。

為替は、通貨と通貨の交換料金です。
時間の経過とともに、自分に有利な交換料金になるとは限らないわけです。
(そんな都合良い儲け話はありません。)

もっと円高になるかも知れませんが、
もっと円安になるかも知れません。

通貨は、長期保有をしたからと言って、実を結ぶ確率が高くなることはないのです。


つまり、外貨保有には本来意味がなく、その外貨を
さらに債券に替えて保有するのか?
株式に替えて保有するのか?

が重要なのです!

では、ドルのタンス預金がどれだけ意味がないか検証してみましょう。

「間違いだらけの外貨投資 その2」はこちらへ





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posted by FPブレーン at 19:09| Comment(0) | 投資の基本:外貨と外債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

フィンガーレスグローブ

今シーズンは、ミニベロ(小径車)に乗る時に着けられる、
グローブが欲しくて・・・

もちろん普段も気軽に使いこなせる、
できればフィンガーレスグローブが欲しくて・・・

いろいろと時間をかけて、試着をして、探し回りましが、
ようやく思い描いたグローブを見つけました。ネットで。

到着までは、合うかどうかも分かりませんでしたが、

ビンゴ!「まさにイメージどおりのグローブでした。」


gro_01.jpg

グローブを真剣にこだわり探したのは、初めてのことかな。
何でも真剣に行うと愛着がわくものです。

gro_02.jpg

いやいや、しかし、フィンガーレスグローブとは、こんなに快適で
使いやすいとは驚きです。

小銭や携帯電話の操作の際は、快適さを痛感します。笑

さすがに自転車に乗ると、今時期は指先が寒いけど。

でも、おすすめ!


参考までに(↓見本の試着、逆ですよね。)
http://www.stoke2007.com/SHOP/HLD-007-CN.html


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ラベル:グローブ 自転車
posted by FPブレーン at 01:20| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

複利の株式投資、複利でない商品投資 その2

はじめに、株式投資です。
事業により得られた収益から配当金を支払い、残った収益は次年度の事業に再投資されます、つまり、複利運用です。

株式ファンドは、投資先である末端の株式会社が複利運用されている事になる訳ですから、同様に複利運用と考えます。

株式投資は、投資したお金で事業を行い「収益を生み出す」ことができます。

その一方で、商品指数に連動するファンド(実物資産の保有)は、
原油や金、農産物に投資をしても、その投資先自体は利益を生む術がなく、価格の値動きによって、収益を得ることになります。

つまり、投資先自体は「収益を生まない」わけですから、複利運用という概念がなく、単純な値上がり期待ということになります。


仮に、
トウモロコシや大豆などの実物資産を買って保有するのが商品投資で、
トウモロコシや大豆を生産する農家にお金を貸す(投資する)のが株式投資。と考えるとわかり易いかも知れません。

では、もう少し詳しく考えましょう。

コモディティ(商品)投資の場合、実物資産のトウモロコシの価格が下落をすれば、投資元本も下落すると考えられます。

ところが、事業収益を生み出すことができる株式投資は、

トウモロコシの価格の変動とは別に、
投資先の農家(株式会社)は、

種をまき、育て、収穫し、販売し、事業収益を繰り返し生み出すことができます。

長期間継続すれば、トウモロコシの価格とは関係なく、収益を得る「術」を持つわけです。
仮に、トウモロコシの価格が下落をすれば、農家の売上は縮小し、収益も一時的に下落しますが、

企業努力(コスト削減等)によって収益を回復することができます

以上のように、お金の使われ方、行先、
つまり、投資先を考えると
利益を「生む」「生まない」という、大きな違いがわかります。

長期保有の場合、ポートフォリオを最適化しなければなりませんが、
商品投資が、投資先として必須かどうかは一概に判断できませんし、

少なくても、その収益の仕組みを考えると、株式や債券のような万能な投資先として考えることは難しいと思います。

コモディティを買うのであれば、商品指数に連動する証券だけでなく、
コモディティに関連した株式会社にも投資を行うファンドがありますので、よく中身を見てから判断しましょう。

投資先の強い信頼性が持てなければ、長期投資は、長期保有は困難です。

「自分の理解できる範囲で行う」を優先する事が、より資産形成の成功に繋がると思います。

「いつの時代も今が買い!」はありますが、

資本主義の原動力は、常に成長を要求され続けている株式会社という仕組みです。

どんな大きな相場でも、この仕組み自体は(人間の欲求が絡み)そう簡単に変化できません。

市場に左右されず、一貫した投資計画を持つことが何より「成功」に
近づく事でしょう。



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posted by FPブレーン at 00:08| Comment(2) | 資産運用:ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

複利の株式投資、複利でない商品投資 その1

需給関係が根本から崩れ、物価は上昇を続ける・・・・
原油価格も、多少の値下がりはあっても、もう元の価格に戻ることは考えにくく、長期的には右肩上がり・・・・

ポートフォリオにコモディティ〈商品〉を組み入れるのは必須と言われていたのは、ほんの1年前。

空前のコモディティ投資の大ブームの時。


今となっては、あっさり価格も戻り、物価も下がり続けています。

さて、こんなときだからこそコモディティに広く投資をするコモディティファンドについて、少しお話しします。

コモディティファンドは、
商品先物オプションの売買で収益を稼ぎ出すのではなく、商品指数に連動する証券に投資をするケースがほとんどです。

実物資産を分散保有していることと同様の効果が得られるわけですから、物価上昇のヘッジ・・・・インフレヘッジとなります。

では、コモディティファンドは、ポートフォリオに必須なのか?

株式や債券との相関関係から、ポートフォリオへの組み入れは、その効果もあるのでしょう。

しかし、じっくりと腰を据えて長期投資を行える方には、必ずしも「有利」で万能な投資先とは言い難い気もしてなりません。(過去の数値からは効果があるのは理解していますが。)

組み入れないからと言って、資産形成が不利になることはありません。

コモディティファンドの内容を知らずに、雑誌を見て、または、勧められるがままに購入する方が考えモノ。

とは言いつつ、最近の投資マネーは、実際に資本市場(株式や債券)が低迷すると、商品市場に移動することが目立ちます。

また、この流れを受け、世界の運用機関も、国際商品への投資比率を拡大しました。

約1年前も、世界最大の米国年金基金カルパースは、60%の株式資産を、2年、3年かけて56%に下げ、その分で、原油や金、不動産の比率を今までよりも高めていくと発表しました。
その後、各国もその動きを強め、一時的には落ち着いたものの、コモディティへの投資は、今後もますますその重要度を増すと考えて良いでしょう。

世界でも注目される運用機関が投資比率を上げると聞けば「今後は必要だ」と思われるのも当然です。

しかし、毎年、多額のキャッシュイン・アウトが繰り返される「公的年金」と、
キャッシュアウトされない「老後資金の資産形成」では、運用目的が大きく異なります。

ポートフォリオ全体を最適化するというのももちろん大切ですが、
長期保有すると、どのように収益を生むのか、投資した自分のお金はどのように使われているのか「投資先」を理解することが重要と考えられます。
この投資先を理解すると、自分で必要かどうか判断できるでしょう。

では、その2で、株式投資と商品投資を比較してみましょう。



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posted by FPブレーン at 10:08| Comment(0) | 資産運用:ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

この時期にハイイールド投信!?

今日の日経にこんな記事がありました。

【記事抜粋】
野村アセットマネジメントが28日に新規設定した投資信託「野村米国ハイ・イールド債券投信」シリーズの設定額が約1290億円に達した。昨年来の運用環境の悪化で投信への資金流入は急激に細っており、公募投信が1000億円超の資金を集めるのは久しぶりのこと。個人が再び投資に向かう動きにつながるか注目を集めそうだ。1/29日経より



この時期にハイイールド債に・・・
随分買う人がいるんですねぇ。(中身を理解しているのかな)

このファンドの投資先は、デフォルトを起こす可能性が高い事業債。
ハイイールド債(高利回り債券)です。

デフォルトを起こす可能性が高いと考えられる今のような時期に
あえてリスクをとって、投資する価値があるのかなあ?

同じリスクなら、リターンの高い手段を。
同じリターンなら、リスクの低い手段をと考えれば、


世界の優良企業がこれだけ過小評価されていれば、外国株式インデックスを購入したほうが、よっぽど安心して保有出来るような気がします。


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posted by FPブレーン at 21:31| Comment(0) | 気になる新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

簡単そうで難しい、「これが長期投資!」

リターンを得るには、リスクを受け入れなければなりません。

人は誰でも、最悪な場面に直面すると「受け入れる」ことを拒み、「回避策」を講じます。

スポーツなどの勝負の世界では、負けた事実、実力を正確に「受け入れる」ことができなければ、実力に応じた練習もできず、なかなか上達できない事もあるでしょう。
また、病気の場合でも、まず本人に告知され、事実を「受け入れる」ことで、はじめて回復に向うとも言われます。

現実を「受け入れる」というのは、とても難しいことと考えておくべきでしょう・・・資産形成の場合も明らかです。

何度経験しても、資産の目減りを「受け入れる」ことは、大変な苦痛を伴います。

資産形成は、値下がりのリスクを「受け入れる」ことで、その値動きに値するリターンが期待できます。

下落時の売却や銘柄変更、タイミングの再検討など、計画外の回避策は、逆にリターンの得られなくなる可能性を大きくします。

頭で理解しても、正しく行動することは難しい。

つまり、運用の「方法」「データ」などの「理屈」だけでなく、「感情」を合わせてコントロールしなければなりません。

では、「感情」のコントロールはどのように行うか?

徹底的な「情報収集」と「経験」だと思われますか。

「これだけで成功すれば苦労はありません!」

「人と人」「コミュニケーション」も実は大切です。

例えば、
●暗闇を「一人で歩く場合」と「二人で歩く場合」どちらが安心できますか。

●言語のわからない国で迷子になりました。
「日本語表示の地図を拾った場合」と「日本人に声をかけてもらう場合」はどうですか?

長期投資は、「計画」とその計画を守ろうとする「一貫性した投資行動」によってはじめて成功に近づきます。

「一貫性のある投資行動です」

長期投資は、「険しい山道、上り坂」もあれば、「快適な遊歩道」もあります、また、「長く真っ暗、かつ出口の見えないトンネル」もあります。

・諦めたくなりませんか?
・戻りたくなりませんか?
・不安ではありませんか?

こんな至難を、10年間歩き続けることができますか?
それもたった一人。

「これが長期投資です。」

投資ブームは「快適な遊歩道」であるだけに、なかなか気づきませんが

苦しい時、迷った時、暗闇で「計画どおりにすすんで大丈夫ですよ」

そんな一言があったらどうですか?
わかっていることですが、安心しませんか?

一貫したアドバイスが受けられるのは、予想以上の効果を発揮します。

コストも大切ですが、もっと大切なことがあるはずです!

資産形成を成功させた人が身近にいないのは、
やはり長期投資は予想以上に難しいという証明かもしれません。




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posted by FPブレーン at 15:10| Comment(3) | 投資信託:売りたい時の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

風もなく

いつもと変わりなく早朝の寒い中走っています。

風もなく今日のサイクルメーターは、

Tm0:53'41
Dst24.89
Av27.8
Mx36.9

DSC00221.jpg


  
posted by FPブレーン at 21:05| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

朝トレ

12月にもなると富士山も良く見え、思わず止まってみたくなりますね。
富士山の引力はすごい。
しかし、12月のこの寒い時期に、6時半に起きて自転車に乗るなんて、考えられなかったねぇ。


fuji_01.jpg

road_01.jpg
posted by FPブレーン at 10:00| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする