2009年04月12日

ピッチピチのサイクルパンツ!

昨日の土曜日は、面談がなかったので、こんな格好で自転車通勤。

上はサイクル用のウィンドブレーカーに
↓フツーのジーパンを膝下まで、まくり上げただけ。
20090411.jpg

ちなみに、朝のトレーニングは、7分丈のトレーニングジャージ!

最近気になるのが、自転車に乗るときの服装。

自転車のトレーニングに有効なのはわかるけど、
どうも、あのピッチピチのサイクルパンツは好きになれない・・・

未だに見慣れず、受け入れることができません。

冬なんか、とんねるずのモジモジ君にしか見えないし。
それがまた、フィットしていないと加藤茶のモモヒキになっちゃうし。

きっとそんな風に考えている人、結構いるはずですよね。



良さそうな物はないかと
↓Yahooで「サイクルパンツ」を検索すると・・
20090410_01.jpg

ほらほらやっぱり!

Yahooの検索窓の下に「サイクルパンツ 普段着」の文字が・・・
(検索数の高いワードが表示されます)

同じような気持ちで「サイクルパンツ 普段着」と検索する人が多いということですよね。



ただ、競泳を始める前は、
海水浴場にビキニ姿の男は、気持ち悪く見えたけど。
今では、むしろ言われている方かもしれないからなぁ。笑
(一応弁解しておきますが、ビキニで海に行っているわけではありませんし、競泳用水着とビキニの水着は、穿き方も見栄えも違います。笑)

しかし、もうしばらくすれば、今にも、レースに出るような派手でピッチピチなジャージを着用して自転車に乗っているんでしょう。
そんな感化されやすい自分を想像しちゃいます。

↓走行中の写真とってもらいました。
↓な〜いすしょっと!?
20090411_01.jpg


昨日は
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2009年04月03日

外貨MMFと外貨預金の利用価値

ドル建てと仮定してご説明します。

まず、ドル建て外貨MMFの仕組みをご説明します。

ドル建て外貨MMFは、米国内の短期債への分散投資商品です。主に1年以内(長くても5年以内)に満期を迎える短期債券を保有しています。外貨ベースでは、円建てMMFと同様に元本の割れる可能性は極めて少ない商品ですが、為替の影響により、円に交換する際に元本割れの恐れがあります。もちろん逆は利益となります。

ドル建て外貨MMFを実際に資産形成に使用する場合の注意を申し上げます。

●短期運用における注意点
運用益以上に、為替が円高に変動すれば、収益は一瞬にして消滅する可能性があります。

資産が殖えるかどうかは、為替相場に大きく左右されます。
「上がるかもしれません」が「下がるかもしれません」

つまり、短期では「予測」に頼る投資となりますので、資産形成というよりは、余裕資金で行う投機と考えられます。

●中長期運用における注意点

十分な運用期間があれば、為替の変動以上の収益が期待できます。
しかし、ここで忘れてならないのは、

外貨MMFは「短期債が主な投資先」である事です。
中長期の場合は「中長期債を投資先」としている「外国債券ファンド」の運用益が高くなるのが一般的です。
これは、投資先である債券の金利が、短期債券よりも中長期債券の方が高いからです。

つまり、はじめから長期運用と分かっていれば、外貨MMFを選択する有利性は低くと言えます。

同じリスクならば、より高いリターンの商品を
同じリターンなら、より低いリスクの商品を選択するのが基本と考えれば、外貨MMFは短期運用でも中長期運用でも、利用価値が低いと考えられます。


次に、ドル建て外貨預金ですが、上記の外貨MMFが概ね理解できれば、外貨預金は簡単です。
最終的に何を購入(投資)をしているのか?・・投資先の理解が、商品理解のポイントになります。

まず、外貨預金は、銀行を相手にお金を貸して(預け)金利が得られる商品です。
銀行はその高い外貨預金の金利を稼ぎ出して、お客様に支払わなければならないリスクを負っていますが、そのリスクは外貨預金の金利と連動する米国短期債券などを購入すれば済む話です。(外貨預金の金利は、米国債券の金利を基準にとして決定されています。)

つまり、外貨預金で預けたお金は、間接的に米国の債券などを購入していると考えられます。また、この投資先は外貨MMFと同じであることから、外貨預金と外貨MMFは、為替リスクと得られるリターンは、ほぼ同じになることが理解できると思います。(※考え方としては同じですが、厳密には多少は異なります。)

従いまして、外貨預金の利用も、外貨MMFと同様に考えられます。
短期運用では、上がるか下がるか分からない為替次第の投機。
中長期運用では、中長期債券を保有する外国債券ファンドなどの方が有利と考えられる。

さらに、外貨預金は、外貨MMFより高いリスクを背負います。

1)外貨MMFは分別管理されることから預け先の金融機関が破綻した場合も影響ありません。
  しかし、外貨預金は預け先の金融機関が破綻すれば、全く保障対象とされません。
2)外貨定期預金は、満期前に解約すると解約手数料が発生しますが、外貨MMFには満期もなく
  いつでも換金でき、特別なペナルティもありません。
3)為替差益の税務申告が異なり、外貨預金は、雑所得として総合課税の対象となりますが、
  外貨MMFは「外国投資信託」の売買益となり「非課税」となります。
4)最近は、外貨預金の為替手数料もネットであればかなり低くなっていますが、窓口での購入は
  外貨MMFの方が安い。


外貨預金(または外貨MMF)に興味をもたれる方は多くいますが、リスクとリターンを理解して比較していくと、堅実な資産形成に最適かどうかも判断できると思います。


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2009年03月24日

どうせ上達するなら短い距離で!

「同じ上達なら、
3000m泳いで上達するより、50mで上達した方がいいでしょ」


スイミングコーチを始めた頃に言われた、コーチの一言。

・・・・確かに!

集中力が倍増。
コーチ業を始める前と、始めた後では、自己ベストの更新幅が明らかに変わった。

それから「考える」事は、想像以上に効果があると思うようになり、
今では、さらに時間を掛けずに上手くなれるか考え中。(ん!?さぼり・・・)量より質の向上です。

今日も、400m×5(連続2000m)にクールダウン200m
400×1 W−Up
400×1 Kに集中
400×1 Pに集中
400×1 C(コンビネーション)注意して。
400×1 クールダウン
200×1 さらにクールダウン


1000mを過ぎると調子が上がってくるので、どうしても最後の400だけでは、心身ともにクールダウンできず、さらに追加して泳いでいますが、そもそも、トレーニングの時間が短すぎ!?なのでしょう。

しかし、私の集中力はこの程度で途切れてしまうのです。

行くまでは面倒に思うのですが、やぱり今日も気持ちよかった!

今日は最後にスイムゴーグルの話です。

スイムゴーグルと言えば、フチには柔らかいゴムのパットが付いていますよね。ぴったりフィットし、水が入ってこないようになっているものを想像されると思います。

しかし、競泳選手用のゴーグルには、パットがなく、プラスチックを直接肌に密着させて使用します。

下記は、私が愛用するゴーグルですが、見ると良くわかりますよね。
ちなみにパット付きゴーグルもレース仕様なので、パット部分はかなり小さいものです。
go_01.jpg

ゴムパットがないので、慣れないとはじめは痛いかもしれませんが、
大きな違いは、視界です。
下記を見るとよくわかると思いますが、とくに上部は大きく違います。
実際には、かなり視界が縮小します。
go_02.jpg

私は、普段からこのパットなしを使っていますが、今日はパットのあるゴーグルを使用しましたが、やはり、前方が見にくいのが気になりました。

気になる方は、一度試してみるのもいいでしょう。




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2009年03月23日

劣後債の購入にあたって

現在のような景気や株価の低迷時に、金融機関の劣後債発行が目立ちます。

投資する側から見れば、金利も高く、発行元が大手金融機関となれば、漠然と安心な投資先と考えられます。

つい最近発行された三菱東京UFJ銀行劣後債の条件を例に挙げても
金利:2.75% 償還期間:8年(期限前償還条項付)
と、8年間使わないお金で購入する投資先として考えられますね。


まず、劣後債の特徴
劣後債は、発行元の企業が破たんした場合、普通社債と比べて、元本弁済の優先順位が下位(劣後)となる債券をいいます。他の債務を弁済後に支払われることから、普通社債より、金利(リターン)が高く設定されます。

では、実際に劣後債を購入する場合、どのようなことに注意をすれば良いのでしょう。

【途中換金が不利となる可能性】

債券には、株式売買のようにオンラインされた取引所でリアルタイムに取引ができるわけではありません。
証券会社が直近の取引額や流通量などから、価格を決めることになります。
したがって、すぐに売却出来なかったり、不利な条件になる可能性も考慮する必要があります。

とくに「発行会社の格付が下がる」「市中金利が上昇したので、有利な商品に乗り換えたい」などのタイミングは、さらに不利な条件になります。

「原則換金しない」は言いすぎですが、しばらく使わない余裕資金で行うのは必須条件ですが、満期までの期間が長い劣後債は、いろんなケースを考えて決断すべきです。

ただ、金融機関の発行する劣後債は、繰上げ償還となるケースがよくあり、実際に8年の償還であっても、3年程度で繰上げ償還されることもあります。

本来、劣後債を発行する会社から見ると、原則返済を約束していることから、企業の会計上は負債とみなされます。しかし、発行元の金融機関には、一定の範囲内で資本として計上できるメリットがあります。

現在のような、景気株価低迷時などに金融機関の発行が増加するのは、自己資本増強に有効な手段となるからです。また、この自己資本に計上できる額は、満期5年前より縮小されていきます。

つまり、金融機関としては、資本として考慮される金額が縮小されるなら、一度、繰上償還で手終い、新規に発行する方がメリットがあります。このような状況を想定して、【期限前償還条項付】の特約が付加されるのです。

期限前償還条項は、発行元にデメリットが生じた場合に行使される特約な訳です。

条件付の金融商品は裏を返せば、顧客が不利となる可能性があるのも事実です。内容が理解できないものは、手を出さないのが一番です。



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タグ:劣後債
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2009年03月22日

ドジャースタジアムと言えば・・・

ワールド・ベースボール・クラシック準決勝が
ドジャースタジアムで行われる。

2連覇まであと2勝。楽しみですね。

ドジャースタジアムは、私が唯一メジャーリーグを観戦した球場です。
WBCとは関係ないですが、震えるほど感動したことを思い出します。
↓スタジアム駐車場入り口
ds_01.jpg


当時の感動の秘話。


5年前の2004年のこと。

チケットも持たずに、初めてメジャーリーグを観戦したドジャースタジアム。

対戦カードは、野茂のドジャースVS松井のヤンキース!リーグは違うものの、交流戦で久々に対戦となったこのカードは、

何と「23年ぶり!!!」

当然チケットは日本のオークションで5万とか10万とか・・・・
SOLD OUTを承知の上でとりあえず行きましたが、入り口前であっさりと○○屋さんからチケットを手に入れました。(二人で2万弱でした・・・確か。)
当時、野茂と松井の対決は、日本の公式戦でもなかっただけに我々日本人にとっては超プレミアゲーム。

2004年6月20日の2戦目は、松井のホームランだけでなく、何と野茂もホームラン。

残念ながら、私が見に行ったのは1戦目でした。

しかし、ドジャースタジアムに入った瞬間は感動してマジで震えました。

WBCの観戦ができたら、どんなにうれしいことでしょう。
明日のゲームは楽しみですね。



↓写真は、1戦目の松井選手。
ds.jpg



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2009年03月16日

100万入り財布を80万で買いますか?【株価純資産倍率】

現金100万入りの財布をあなたは80万で買いますか?
どんなに値打ちのない財布でも、100万以下であれば買いますよね。

現金が入っているのですから・・・

もしも、下記のような金額で売られていたら・・・・

売値が120万・・・・実際の価値の1.2倍
売値が100万・・・・実際の価値の1倍
売値が 80万・・・・実際の価値の0.9倍

実際の価値の何倍で取引されているか確認できれば、割安、割高が判断できる指標になります。

これを株価の指標に置き換えて考えると。
財布の中身の現金価値(資産価値)を「一株純資産」といいます。
「財布一つあたりの純資産」・・・・100万ということ。

一株純資産は、企業の原価(資産価値)と考えられ、仮に企業が廃業(倒産ではなく、事業をやめて解散すること)した場合、総資産から負債や従業員の給与、退職金を払って残ると考えられる資産(現金)です。

つまり、
財布なら、中身の現金
株価なら、企業の資産価値(現金、不動産などすべての資産)
を知っていれば、割安か割高か判断できることになります。

さらにもっと簡潔に判断できるのが、「株価純資産倍率」(PBR略されます)
その資産価値に対して何倍で買われているかの指標ですから、
売値が 80万・・・・株価純資産倍率(PBR)は0.8倍と言うように、倍率で、割安割高の判断が可能です。

株式会社で考えると、1倍以下で購入すれば、企業が解散しても利益受け取れることになる。


しかし、株価は、将来の企業価値、成長期待が加味されることから、プレミアが付き、1.3倍、1.5倍など、1倍以上の価格で取引されているのが通常です。

では実際の株価で見てみましょう。

03/16 10:30 現在 ソニーの株価 1930円
株価純資産倍率(PBR)・・・・0.56倍

03/16 10:30現在 トヨタの株価 2980円
株価純資産倍率(PBR)・・・・0.86倍

ちなみに、東証一部全体の株価純資産倍率(PBR)は、

約0.8倍・・・・1倍以下

【この1倍割れについて日経ヴェリタスの記事抜粋↓】
1倍割れは理論上、今の株価で買えば「投資先の企業が清算されても利益がでる」ことになる。株価純資産倍率(PBR)1倍以上が正常値と考えれば、日経平均では少なくても約8,800円まで上昇する計算だ。1倍割れは「将来の業績悪化による企業価値の目減りを先取りしている」という理屈も成り立つが、一義的には株価の割安サインと見る向きが多い。


この様に、PBRを理解していると、値下がり時の考え方が少し変わってきます。

これまで、市場の急落時は「もっと下がるのではないか?」と一方的な悲観場面も、企業の本来の価値、価格で購入できるチャンスとして、違った角度で検討することができるわけです。

繰り返しになりますが、現在、東証一部全体のPBRは、約0.8倍。
現金100万の入っている財布が、80万で売られているということです。

長期投資が目的ならば、東証一部全体に投資するインデックスファンドも魅力的に見えてきます。

PBRは、ネット証券やヤフーファイナンスなどでも確認できますので、投資先の資産価値を知っておくことは重要です。




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2009年03月15日

スイムは気持ちいい

今日は、少し冷たい風が吹いていましたが、気持ちのいい朝です。

早速、自転車に乗り・・・
↓まだ早いので、人は少なめです。

09.03.15_01.jpg


プールまでの走行経路です。
なぜか、歩道橋を渡る羽目になり、折角なのでパノラマで撮って見ました。(ソニーサイバーショット携帯電話です。)
↓左は弊社オフィスが入るビル、正面はマリンスタジアム、右は東京ベイ。

09.03.15.jpg



●ロードバイク30キロ弱を1時間



●スイム
1600を一度も休まず練習します。
目的の切り替えながら
400×1W-up
800×1main
400×1C-down
最後はダウンなっていなかったので、
さらに200Mダウン。

合計1800

両側で歩行レーンがあり、海で泳ぐかの様に流されました。



●ロードバイク10キロ

●ラン・・・・0キロ
走ろうと思いましたが、自転車を片付けているうちに
モチベーションが下がり、終了しました。笑

やっぱりスイムは気持ちがいい。。。

ランやスイムは、死に関わる事故を心配しながらトレーニングすることは少ないですよね。

当たり前でと思いますが、ロードバイクは、そうでもありません。

ロードバイクで走行している間は、常に安全に対する注意を払っている為、精神的にかなり疲れます。(乗っている方には、ご理解いただけると思いますが。)
私はこれが結構苦痛というかストレスに感じているので、スイムは気持ちよく、気が散ることなくトレーニングに集中できます。

ただ、休日は込み合い泳ぎにくい。やっぱり平日です。

稲毛海岸からマリンスタジアムの先まで、ジョギングやロードバイクをする人がいつもたくさんいます。

今日は天気も良く多かった。

ホントに体を動かすことが好きな人はたくさんいますね。
それぞれ目的は違いますが。

あと、2ヶ月もすればGW。
GWは今年も人があふれるんでしょうね。



↓とくにお役に立てる話ではないですが

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2009年03月13日

ETF転換付 政府保証債券。

「株式取得機構、上場投信(ETF)買い取りへ」記事詳細

あり得ない!?ETF転換付 政府保証債券の発行。

購入した投資家は満期まで保有すれば損をしないが、将来、株価が上昇すれば、ETFに転換し、売却により利益を得ることができる。

政府が元本保障する「ETF転換国債!」ということです。

政府の狙いは、不安定な市場の改善策。

つまり、ETFの買い占めから、市場の需給悪化を防ぎ、意図的に株価下落に歯止めをかける。

しかし、株価は、現在の企業の評価が反映され下落している。
企業は現在、コスト削減し、リストラを行い効率化を図っている。いずれ時間が解決し、企業業績の回復が市場に反映されることになる。

さらに、このようなリスクのない有利な投資は、またまた、金融機関をとおして、投資の本質を知らない素人が購入するわけだから、結局、将来の売り要因を増加させるだけの行為にしか考えられない。

投資の原点は企業支援。
企業支援は、短期では行えず、一定の期間が必要になるもの。

政府は、学校教育で「投資の本質」をしっかりと教育させる検討するべきだ。目先の安定化も必要ですが、投資教育を長期的に計画してほしい。

ただ、昔このような事があった。
政治家が「私は株などやらない」といった発言があり、ニュースで問題視されていたことがある。


この発言は「株=ギャンブル」と推測できる。

彼ら指揮官が、投資の本質を知らないのだから、仕方ありませんが
免許を持たないドライバーに運転させては、本当に不安に感じてしまう。

車のような鉄の凶器を、運転できるのは教育のおかげ。
やはり、投資教育です。

正しい情報を正しく理解することからはじめて欲しい・・・・



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2009年03月12日

債券と債券投資と債券ファンド

先週のコンサルティングで「債券の仕組みがよくわからない」という質問がありました。

実際に債券投資をしている人にとっては、疑問なく購入できる商品ですが、投資未経験の方には、難しい複雑な取引と考えていることが少なくありません。

また、債券投資を国債などの「商品を購入すること」と考え、投資したお金の使われ方を考えたことがない方もこの機会に、債券投資を考えてみましょう。

投資を、金融商品の購入と考えているうちは、上昇下落の繰り返す投資を継続することは難しいものです。

では、債券投資の基本を、噛み砕いて解説します。



●債券とは

国や地方公共団体、企業などが資金調達の手段として発行する借用証書を言います。決められた期間まで利子が支払われ、満期を迎えると元本が戻ります。

この債券を購入することを債券投資と言いますが、
債券投資は・・・・債券購入ではなく、「誰かにお金を貸す」と考えてください。

さらに購入したお金がどのように使用されるかを理解しておきましょう。

●債券投資

国債の購入は、国を相手にお金を貸す行為です。
国に貸したお金は、税金と同じように公共事業など国のために使用されることになります。

お金を貸す相手が企業であれば、それは社債。
その株式会社の事業成長のためにお金が使用されます。
(トヨタ社債、ソニー社債など上場企業の債券は、常に売買が可能です。)

国債も、社債も、【5年債 年1.5%】と発行時に債券の条件が約束されています。

この条件を見ると
「元本保証ってことですよね!」という質問をよく受けますが、

満期時の償還は約束されていますが「元本保証」の商品ではありません。預金は途中で引き出した場合も元本保証ですが、債券の途中換金は、時価による売却となるため、元本が割れることもあります。


●債券投資のリスク

お金を貸すわけですが、その貸した相手が逃げてしまえば、利子の支払い、元本の支払いもありません。
つまり、貸した相手が破たんなどになれば、お金は一銭も戻らないと考えておきましょう。

誰に貸すかで、お金の戻ってくるリスクが変わります。

友人に貸す
上場企業に貸す。
市や県に貸す
国に貸す


仮に、上記の場合、あなたは誰にお金を貸しますか?

同じリターンなら、リスクの低い手段を選択します。
利子が同じであれば、国に貸すのが破たんリスクは一番低いと考えます。
(今の日本は借金が多いですが。) 

しかし実際のところ、利子が異なります。

破綻リスクが低い・・・・・・利子も低い
破綻リスクが高い・・・・・・利子も高い

つまり、
高いリターンを得るには、高いリスクを受け入れなければなりません。
高いリスクを引き受けたくなければ、リターンも小さくなります。


リターンが高く、リスクが低いということは、原則あり得ません。

しかし、投資の手段(お金の貸す方法)によって、
同じリターンでも、リスクを軽減することができます。

これが分散投資の考えです。

例えば、上記で一番リスクの高いのは、「一人」の「友人」に貸す場合ですが、
「一人」ではなく「複数」の「友人」に貸せば良いという考えです。

このような手段をとれば、リターンにあまり変化はなく、リスクだけを軽減することが可能になります。

例えば、
トヨタ社債、ソニー社債、など一社の社債に投資をするのでなく、
何百、何千と複数の社債に投資をした方がリスクは軽減します。

●この手段が、債券ファンドです。
債券ファンドに含まれる社債は、目論見書を見ればすべて確認できます。こうして考えれば、破綻リスクやどのくらいのリターンが受け取れるかよく理解できます。

投資を考える場合は、過去のデータなど数値も大切ですが、「誰に」、「どのような手段」で貸すべきか十分に理解することで、価格の変動によって動揺することも軽減するでしょう。




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2009年03月09日

「スポーツの心理的限界」と「投資の心理的限界」

メンタルの与える影響は大きい。スポーツでも、投資でも・・・
どちらも好きなだけに、いつもスポーツと投資を掛け合わせて考えてしまう私です。

↓目で見るだけでも、ほんの少し心理的限界を取り払う事ができる・・かな?
何事もシンプルはわかり易い、単純な私はこれだけでプラス思考になれます。笑

↓人間の体力はこんな感じ?
09.03.09.jpg

火事場の馬鹿力はご存じのように、女性やお年寄りでも、いざという時には、考えられないような力を発揮する。上記のように人間は、眠っている力がまだまだある。この秘められた力をトレーニングによって引き出す訳ですが、あるところに到達すると「心の壁」が見えてくる。

健康を目的に趣味の範囲で行うスポーツでも限界を感じることはよくありますよね。しかし、そのほとんどは、体力の限界ではなく、心理的な限界がはじめにやってくる。

「もうだめだ」「あと一回で終わりにしよう」と・・・・

私も昨日は、
ロードバイク1時間 → スイム30分 → ロードバイク30分を連続して行いましたが、スイムは予定の40分を10分も早く切り上げました。これでは練習目的そのものが変わり意味がないのですが。まあ、こんな感じです。笑

昨日走ったコース(正面はマリンスタジアム)
09.03.06_01.jpg


昨日、こんなニュースを見ました。
ソルトレイクで行われたスピードスケートワールドカップ。
ご存じ、岡崎朋美選手は、4シーズンぶりに500mの自己ベスト更新!
ご年齢は37歳です。スプリンターです。・・・・記事詳細はこちら

凄いですねぇ。

先日紹介しましたダラ・トーレス選手といい、年齢による体力の限界ではなく、心理的限界を超えられるかが「カギ」となっているような気がします。


では「心理的限界」に気づけば、
「心理的限界」を作らなければいいわけですが、そう簡単にいくものではありません。手を伸ばしても、全く届かないものには、はじめから手を伸ばす気にもなれません。

つまり、手を伸ばしたくなるような、工夫が必要というわけです。

物事を判断する角度、見る角度を変えてみるのも一つの工夫。
上記のような図でモチベーションが上がるのは私くらいかな。

このスポーツの心理的限界ですが、投資に置き換えるとリスク許容度になります。

リスク許容度は、どの程度のリスク(例えば価格変動)に耐えられるか、などの受け入れられるリスクの許容範囲。
投資の場合この許容範囲を超えると投資を継続できず、途中で損失を確定させて中断となるケースが良くあります。


スポーツの世界では、メンタルの重要度は高く評価されていますが、
投資の場合、テクニカル的なことが重視され、メンタルの重要性はほとんど無視される。一般の方は、とくにその重要性には気づかない。

趣味で行うスポーツに心理的限界を見極める必要はなくても、
家計で資産形成を行う場合は、
投資の心理的限界である「リスク許容度」は、必ず理解しなければなりません。

このリスク許容度は、投資の失敗、成功の別れ道だからこそ、心理的な部分も考慮の上、資産形成をはじめてもらいたい。

人間の「感情」は、何事にも重要です。



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