2009年09月11日

じっくりと寝かせて殖やすインデックス投資セミナー

セミナーのお知らせです。

資産運用で最も大切なことは、収益率の高い投資信託を探すことではありません。また、専門家の「研究」や「予測」を頼りにすることでもありません。

成功を狙い撃ちすれば失敗する。
では、どのように考えて行うのか?
いかにタイミングを無視して『始められるか』、どんな場面でも『じっと待てるか』が資産を殖やせるかどうかの分かれ目なのです。
「今は資産運用を始めるタイミングではない」
「円安傾向なので投資をはじめるチャンス」
「もっと下がりそうだから、損失でも売る」

などの短期的なタイミング・相場観に頼ることと、
長期的な収益を追求することは相反します。
この長期的な収益を追求する方法をセミナーにて、ご説明します。
(弊社のセミナー初参加の方、お待ちしております。)



■セミナー詳細
じっくりと寝かせて殖やすインデックス投資セミナー
〜投資信託選びの処方箋〜

女性10人を限定とした小セミナーです。
随時質問にお答えしながら行う、アットホームなマネーガイダンスです。



■開催日時

平日夜開催のセミナー 2009/9/16(水)19:00〜20:30(開場18:30)

休日昼開催のセミナー 2009/9/20(日)13:00〜14:30(開場12:30)

平日昼開催のセミナー 2009/9/30(水)13:00〜14:30(開場12:30)


■会場
千葉市美浜区中瀬2-6
ワールドビジネスガーデン マリブウエスト2F
「オフィスサービスUSP セミナールーム」


■参加費 無料

■定員 女性限定10名 ※定員になり次第締切らせていただきます。


セミナーのお申込みは、こちらへ 申込みフォーム



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posted by FPブレーン at 08:45| Comment(0) | セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

オープンウォータースイム

先日の日曜日に、オープンウォータースイムに出場。
久々に楽しいレースでした。

招集中
20090802104215.jpg

スタート
20090802.jpg


今回の驚きは、レース前半のクラゲの大群だ!

ゼリー状の海を泳いでいるような感触、もう二度と経験したくない。
指先から、顔、体、足まで、クラゲくんと接触・・・・・

あまりにも気持ちが悪く、鳥肌が立つほど。

後半は、そのクラゲにもほとんど遭遇せず、気持ちよく泳げました。

結果は、
1マイル(1.6キロ)
総合100人中、35位
年代別30人中、6位


トレーニングのほとんどは、早朝ジョギングでしたが、
それが役に立ったような気もします。

がんばって泳ぎ込みすれば、もう少し上位に行けそうな・・・
来月にも大会があるので、がんばってみよう。

しかし、後半の追い込みは、気持ちよかった。



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posted by FPブレーン at 12:35| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

投資が恐い危ない!?「投資を正しく理解する」



「投資=恐い、危ない」と確定商品だけで資産形成をする方がたくさんいます。

しかし、投資は恐い、危ないものではありません。

「正しい方法を知らない=恐い」のです。

資産運用は恐いから行わないのは、
事故の可能性があるから、「車に乗らない」「免許を取らない」
と全くいっしょ。


資産運用は、車の運転ととてもよく似ています。
知識と運転方法(リスクの回避方法)を習得、訓練すれば生活に必須なものということが理解できます。

何もかも変動商品で運用する必要はありません。
保有資産の一部でも、変動商品を取り入れることでお金の価値を守ることができるのです。

老後の生活資金の準備、子供の教育費など10年を超える貯蓄、資産形成を定期預金や学資保険だけで行うと、物価上昇により連動できず、お金の価値を減らしてしまうこともあります。

お金は枚数で管理せず、価値で管理しなければなりません。

変動商品だけで資産運用を行う。
確定商品だけを資産運用を行う。

どちらかに偏るのでなく、バランスよく運用することが大切です。



バランスとは、期間によりお金を分けることです。
2年以内は、定期などの確定商品で運用。
5年〜7年以内は、債券など変動するものの満期を迎えれば、元本が戻ってくるもの。
7年、10年以上は、株式や債券のポートフォリオ運用(投資信託などの利用)。

期間を守って運用するだけで、お金を価値を守ることができますし、きっと枚数も殖えるでしょう。

免許を取らずに運転すれば、事故をします。
また、運転できなければ、折角の車も、ただの「鉄のかたまり」になり、利用価値を失います。


投資も、最低限の知識がなければ、損を繰り返します。
正しい情報を正しく理解し行えば、生活に必須な手段であることが理解できます。

固定観念を捨て、家計のために、一から勉強してみましょう。




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ラベル:投資 危ない
posted by FPブレーン at 20:29| Comment(0) | 資産運用:基本の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

ゆっくり走れば速くなる!


「ゆっくり走れば速くなる!」

ランに限らず、スイムもロードバイクも(投資も!?)・・・・・
運動能力の土台となる心肺機能の向上には、「十分に」な酸素が必要。
つまり、酸素を満たすにはゆっくり走る。
速度をあげ、酸素が不足すれば心肺機能は向上しない。

と言う訳で「ゆっくり走れば速くなる!」ですね。


「じっくりと寝かせて殖やす!」投資とよく似ています・・・
儲けようと研究するほど失敗し、執着せずに放りっぱなしにしている人ほど大きく殖える。

近道せず、急がば回れと言うのは、どんな行動にも当てはまることですね。

↓さて今回、生まれて初めてジョギングの雑誌を買ってみました。
まさか、ジョギングの雑誌を買うなんて想像もしなかった。
なぜか、「好きではない」それだけですが。
20070713.jpg

私の運動哲学は、常に挑戦、チャレンジ。(無謀)
が故に・・・・ついつい過酷になり楽しめず、苦しくて嫌気がさすパターン。笑
特にマラソンは、常にオーバーペースで、最後まで辛くて辛くて仕方がない。

長距離→辛い→嫌い→短距離を好む・・・こんな感じ。
短距離は何とかなりますから。

しかし、トライアスロンの参加を考え、心拍計で運動強度は見ながらトレーニングする。
これまではスプリントで、いかに短時間で心拍数を上げるかに重点を置いていたが、トライアスロンは、いかに酸素不足にならないようにするかに重点を置いています。
酸素が不足しないので、辛くない。

また、心拍計と常に相談しているので、オーバーペースにもならない。

快適 快適!

現在は、少し速度を上げるとやはり心拍があがるので、エネルギー消費の少ないランニングフォームを身につけたいと思い、立ち読みし、とりあえず買ってみました。

何事もやり方・・・スポーツだけでなく、投資も!?

来週7月18日は、筑波サーキットで、ロードバイクの8時間耐久レース。
来月8月2日は、千葉県房総で1.6qのオープンウォーター(海のスイムレース)


8耐は、5人で30分程度を走行し、8時間での走行距離を競い合いますが、我々のチームは完走目標です。

終わったら、また、ご報告します。

この土日は早朝にロードバイク40qとラン12q。




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posted by FPブレーン at 09:47| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

ハイイールド債と中国株ファンドの人気

今週は「雑誌をご覧頂いた」という方からの相談依頼が何件かあり・・・

先日、朝日新聞出版「AERA」の取材協力に応じましたが、
そちらをご覧になり、HPを検索頂いたようです。
簡単なコメントで、連絡先も記載がなかったものですから、うれしい限りです。


aera.jpg

雑誌の特集は、ハイイールド債券と中国株の投資信託が人気。
中国株ファンドは、さておき、ハイイールド債ファンドが、ちょっと目を疑いたくなるような額が、売れている。しかも短期間に・・・

ファンドの魅力より、証券マンの営業力のすごさを、改めて感じたりして・・・・

「ハイイールド債のファンドは、良いのか?」と問い合わせはよくありますが、
ハイリスクを受け入れ、ハイリターンを狙う、単なる選択肢の一つに過ぎません。


とくにこの商品だけが優れているわけではありません。

家計の長期的な資産形成を目的に考えるのであれば、一つの商品に絞り込んで購入せず、
あくまでも、分散投資の中のひとつとして考えた方が賢明です。

これまでも、おすすめ投資信託で、損しているにも関わらず、
懲りずに、おすすめ投資信託に手を出すとは、不思議な物です。

あっちよりこっち、こっちよりあっち。

そんな簡単に資産が殖えたら、今頃みんなお金持ちです。

サイトにも掲載していますが、
資産形成は
「金融の正しい知識」、「金融を正しく理解させてくれる担当者」
「自分の運用ニード」、 「投資先へのアプローチ」、「コスト」
「運用中の考え方」、「アドバイザーの存在」、「投資行動」・・・・・などなどなど、


すべてをバランスよく吸収し、初めて長期投資、資産形成が可能になるのです。


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2009年06月15日

持株会の気づかぬリスク・・その2

自分の勤務する 会社だから「内情が分かる!?」

持株会は、自身が勤務しているので、内情が分かると考えることも少なくありませんが、「倒産」した従業員のほとんどは、「まさか!?」と信じられない状況に置かれるものです。

倒産当日まで、全くわからないということです。

昨年では、米国大手証券会社リーマンブラザーズが破綻になりましたが、勤務していた人の持ち株は、紙きれ。


「収入」と「資産(持株)」を一瞬にして失います。


やはり、資産形成として冷静に判断すれば、少なくても「収入先」と「投資先」分けておくのは、

キホンの「基本」です。

集中投資は極力避けて、分散投資を心がけましょう。

持株会を投資として考えますといろいろなリスクがありますが、家計の大切資産であることに変わりありません。持株会も継続すれば、大きな資産になります。家計全体で大きな割合を占める様になりましたら、家計のポートフォリオを考え、持株会の保有率を修正する必要があります。

まず、持株会の目的を再確認し、株式投資として、冷静に考えるとともに、家計に占める持株会の割合が大きい場合は、早めに見直すことが大切です


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ラベル:集中投資 持株会
posted by FPブレーン at 09:09| Comment(0) | 資産運用:基本の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持株会の気づかぬリスク・・その1

収入と貯蓄資産を集中させるのは、ハイリスク!

持株会は、収入先と大切な資産を1社に絞り込み預けていることに気づきましょう。

持株会の目的は、さまざまです。
勤務する会社とは言え、価格変動の大きい株式投資ですが、
意外にも、持株会を始めた動機は・・・・

・「給料から天引きされるから」
・「自分が勤務するから内情がわかる!?」(ホントに?)
・「支援金(補助金)がもらえるから」


上記を考えると、「株式投資」という認識ではないようです。

目的、動機から見直してみましょう。

自社の経営方針に共感する、主力商品(事業)は、将来支持されるなど、自らが投資を行い、応援したいのであれば、持株会を行うのは、よく理解できます。
自分の仕事の成果が、企業成長に直結し、「収入」も「資産」も殖える。理想的な投資の在り方です。(投資の本質ですね。)

それと、よくあるのが「3%、5%の支援金がもらえるから」という理由で行う場合です。この場合は、リスクに見合ったリターンが得られるかどうかは、全く別の話です。
仮に、積立額に対して、毎月、毎月「5%の支援金」がプラスされるのは、たしかに「お得感」があります。しかし、本当に「得」なのか冷静に考えてみましょう。

支援金は積立金に対して、入口一回のみ得られます。

仮に積立金総額が500万だとすると、積立金と支援金の合計は、
3%で515万
5%で525万


今回の大きな下落相場を体験している方は、既にご存じのとおり、15万、25万の支援金を得るだけでは、株式投資の変動リスクを受け止めることは困難です。
また、世界中の企業を丸ごと保有していれば、不況でも、売却せずに継続することが可能ですが、1社への集中投資となる持株会の場合は、売り時を見極める必要があります。

持株会を客観的に判断すれば、支援金と引き換えに大きなリスクを受け入れることになっています。

少し、言い方が悪いかも知れませんが定期預金のキャンペーン金利を目当てに「外貨預金や投資信託」を購入することと同様のリスクと置き換えられます。

ただ、持株会の場合は、冒頭で申し上げたとおり、株式投資という認識を持つ方は稀で、上がろうが下がろうがあまり気にしないという方が大半です。このような不況になれば、自分で行う株式投資をやめても、持株会は継続することがほとんどです。

「株式投資という認識の薄さ」が、逆に功を奏し、「市場に左右されない継続投資」が可能になっています。

持株会は、リスクをうまい具合に受け入れた株式投資と言えるとかも知れません。

とは、言っても、収入と資産は分けておくことは

きほんの「基本」です。




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posted by FPブレーン at 08:53| Comment(0) | 資産運用:基本の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

満期繰上特約定期預金に預けるな!

日経新聞「大機小機」で
「仕組み債の落とし穴」という記事がありました。

記事冒頭抜粋
各種の債券は、信用度が最も高い国債の利回りを基準にし、各発行体の信用度と償還までの期間に応じて決定される。したがって、残存期間と信用度が等しければ、特別な理由もないのに利回りが突出して高い債券はあり得ないはずです。
この原理は、金融商品にもあてはまる。有利な投資条件を期待して金融機関のあいだを探し回っても、徒労に終わると考える方が賢明である。
簡単に解説します。

実際に下記が国債の利率(4月)です。
2年国債・・・利率0.4%前後
5年国債・・・利率0.8%前後
10年国債・・・利率1.3%前後
20年国債・・・利率1.9%前後
30年国債・・・利率2.2%前後

仮に銀行が、1年で1%の定期預金を販売する場合、銀行は営利企業ですから、顧客から預かったお金を何らに投資をし、収益を稼ぎ出さなければ成り立ちません。

顧客から預かる資金の投資先を国債と仮定すると、10年国債に投資しなければ、銀行の儲けがありません。しかし、1年定期であることから、10年国債の投資は困難です。
ちなみに、2年国債は、利率が0.4%ですから、この2年国債より期間が短く、さらに2倍以上の利率を稼ぐ必要があります。

つまり銀行は
「国債より信用度が低い」
「国債より価格変動が大きい」など、
大きなリスクを取らなければならないのです。

ここで、最近よく販売されているのが、高金利の定期預金。
銀行は、高い金利を提供するために、リスクを取っているのは、もう理解されたでしょう。
しかし銀行は、そのリスクを顧客に転換させる商品設計をしています。
これが「特約条項」付きの金融商品。
・満期繰り上げができる特約
この預金は、「毎年確実に預金金利が上がる」と謳われていますが、
金融機関が不利となる、市中金利の急激な低下になれば、特約を行使し、満期が繰り上げられ終了となる。

逆に、市中金利が上昇し、明らかに有利な新商品(金利が高いなど)が発売されても、乗り換える事ができない。元本は割れないが、得られるはずの利益をもらい損なう事になる。
これは「有利な預金機会を損失」ということだ。

顧客は、市中金利が上昇しても連動することはなく、市中金利が低下すれば、満期にされてしまう。金融機関は常に有利で、顧客が不利になる。(しかし、預金者は元本さえ割れなければ損ではないと思っているので、その不利に全く気づかない。)

これを解消するのは、自分で、国債を購入すること。
市中金利が上がれば・・・・さらに良い商品への乗り換えもできる。
市中金利が下がれば・・・・そのまま継続、または、売却利益を手にすることもできる。
投資範囲、行動範囲を金融機関に握られず、常にリターンに見合った最小限のリスクで取引ができる。

その他には、
・一定基準を超えると元本が割れる。 これは、為替、商品指数、物価指数、株価に連動し、基準値を超えると元本が割れる。しかし、その基準内であれば、高金利が得られる。
銀行がオプション取引を加味した商品設計で、思惑が外れ損失を被る場合、損失を顧客に転換させる仕組み。
これらの商品は「預金」という安心な名の下にリスクを見失い、ハイリスクハイリターンの商品を購入していることになるのです。

比較的預金が集まる大手銀行は、おおむね国債の金利以下と妥当な金利設定になっています。

「どうして金利が高いの?」と感じた商品は、まず、そのリスクをしっかり確認することが大切です。

投資をギャンブルと勘違いする預金信者は、これを読んでも、
「銀行がそんなことするわけがない」と思うのかもしれませんが、おおむねこのような仕組みです。
世の中、「うまい話はない」というのは、預金金利にもいえることです。


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posted by FPブレーン at 20:20| Comment(0) | 投資の基本:債券投資と債券ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ロングライド

GWは100qロングライドへ!
環境、お財布、健康に優しい自転車で・・・・

海のサイクリングロードまで約5分。
千葉市の湾岸沿いに住む我々は、自転車ライフを送るには大変恵まれた環境です。
車道をほとんど通らずに、100キロ以上のロングライドができる。

このサイクリングロードは、日本で初めて人工的に造られた「いなげの浜」、検見川の浜から川沿いを内陸に向かい、佐倉ふるさと広場、印旛沼をとおり利根川まで往復100キロ以上のロングライドが楽しめます。

湾岸沿いの幕張付近から10分も走れば、かえるの声、うぐいすの声と、緑に囲まれ気持ちの良い風景が続きます。

20090502_01.jpg


目的地は「利根川」ですが、本当の目的は「うな重」
印旛沼近くには、うなぎの養殖場が多く、有名なお店もあります。都内では、おそらく3,000円以上の「うな重」を1,500円で堪能。

20090502_02.jpg


自転車に乗っている時間は、往復約5時間、走行距離116キロ。
100キロと聞くと、運動強度が高そうに感じられるでしょうが、自転車は、体への負担が少ないため、ほどよく疲れる程度です。

基本、有酸素運動ですから初心者でも十分に楽しめる距離です。


自転車は不思議なもので、慣れてくると走行時間が妙に短く感じてきます。
と言うことで、今日も5時半スタートで、往復70キロ弱を走行。

Tm2:25'43
Dst67.48風車まで
Av27.8
Mx42.8



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ラベル:ロングライド
posted by FPブレーン at 21:12| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

インデックス投資とは

インデックス投資とは、平均指数に連動する投資の事を言いますが、
この「平均指数に連動する投資」と聞いても、ピンこない方もたくさんいるでしょう。

今回は、インデックス投資の理解を深めてみましょう。

運用の種類(方法)を大きく二つに分けることができます。

一つは、アクティブ運用
もう一つを、パッシブ運用

直訳しますと、
アクティブは、「あの人はアクティブだ。」なんて、日常生活の中でも頻繁に使われるように、積極的、活動的など、自分から積極的に物事を進めることをいいます。
つまり、アクティブ運用は、積極的に上昇を目指して売買を行う運用方法と理解しておきましょう。
例えですですが、「木を見て、森を見ず」・・・「森」の中から成長しそうな「木」を探す。
分析や研究が必要で、手間と時間もかかる運用です。
アクティブ運用の投資信託をアクティブファンドと呼びます。


次にパッシブは、受動態、受動的、消極的など、アクティブと正反対の行動で、自分から積極的に物事行うのではなく、ありのままを受け入れる事をいいます。
パッシブ運用は、積極的に売買を行い上昇を目指す運用ではなく、一度購入したら、比較的にじっくりと寝かせた運用と理解しておきましょう。
値下がりを避けたり、上昇を目指したりすることなく、すべてを受け入れて(受動態)保有する運用です。

「木を見ないで、森全体を買う。」・・・「森」の中から、成長しそうな「木」を1本だけ探すより、「森」を丸ごと買ってしまえ!という運用方法。
「森全体で見れば枯れる木もたくさんあるでしょう。しかし、成長する「木」の方が多ければ平均はプラスにならないか?」という考え。

具体的に日本経済で考えてみましょう。
現在、東証一部に上場する株式会社は、約1,700社程度です。
この1,700社から、成長しそうな株式会社と絶妙な売買タイミングを探す運用がアクティブ運用です。

一方で、パッシブ運用は、東証一部上場株式会社1,700社をすべて購入し保有することで、平均的な収益が得られます。

言い換え変えると、パッシブ運用は、平均収益獲得を目指す。

つまり、平均指数をインデックス言うことから、インデックス投資、インデックス運用と言われます。

また、この平均指数に連動する投資信託をインデックスファンドと呼んでいます。

さて最近では、インデックスファンドが高く評価されていますが、ここまでの内容から、インデックスファンドが良いと思われましたか?

次回、インデックス投資での資産形成が、どのように評価できるのか考えてみましょう。





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posted by FPブレーン at 10:18| Comment(0) | 投資の基本:インデックス投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする