2007年07月03日

疑わしきは罰する!

「疑わしきは罰する!!」

ご存知ですよね?

生命保険加入時は、健康状態を告知しなければなりません。

「告知を偽っても、2年が経過すれば保険はおりる」なんて噂もありますが、そんなことはありませんので勘違いしないように!

嘘をついたら、保険はおりないですよ!
当たり前です、保険金詐欺罪です!!

さて、弊社では、生命保険の見直しも多くあります。
この生命保険の見直しには、かなりこだわっている点があります。

それは、加入の「入口」でなく「出口」

つまり、保険金の支払い時です。(当たり前ですね。)

もうひとつは、「告知」です。

告知しなければならない病歴があっても、できるだけ一言で簡単に済ませた方が良い結果が期待できると勘違いしている方(加入者も販売者も)が結構いますが、まさに「疑わしきは罰する」と考えるべきです。

弊社では、お客さまが保険に入る場合の告知は、「これでもか!」と言うくらい詳細に書き込みます。

「病状の原因」、「経過(投薬名など)」、「現状」は当たり前ですが、病気の「自己管理状況」も記載します。

診査する保険会社が、お客さまの病状を手に取るように理解してもらえるように記載するわけです。

告知に不明な点が多ければ、重症か軽症か判断できませんよね。つまり、保険会社は、不明な点があるのに、軽症と判断できるはずがないと言うことです。

今日も結果が心配だった2件の保険が、無事に成立したので、思わず書き込みました。

生命保険会社は「敵」ではありません。
できるだけ「ありのまま」を記載すれば、きっと良い結果が得られるはずです。




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posted by FPブレーン at 01:33| Comment(0) | 生命保険:加入の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

学資保険は何のため?

本日、お客さまのご紹介で、学資保険の見直し相談のコンサルティングをいたしました。

現在、既に加入している学資保険は、満期金が元本以下になるので、見直したいということ。

今日は学資保険注意点をご説明いたします。

いつも学資保険を検討している方には、次の質問を必ずしています。

・学資金の準備が目的ですか?

・お子様の保障(入院や死亡)が準備したいんですか?

・親権者死亡時の保険金は必要ですか?


この答えによって、学資保険の中身が変化します。


保障が優先されれば、支払元本を下回ることもあります。

しかし、学資保険でとても恐ろしい事実は、大学の入学金に充てる目的で貯めた学資保険の満期金が、

「入学金の支払時期に間に合わない!」ということが多くあります。


私は、この10年で何百件の学資保険を見ていると思いますが、そのほとんどは、間に合わない学資保険ばかりという事実です。

ここ数年では、17歳満期など確実に受け取れる契約ができる保険もありますが、この17歳満期も、誕生日と契約日によっては、間に合わないケースがあります。

うそのような本当の話です。

入学金支払時期に間に合わない場合は、解約よりその学資保険から貸付をおこし、満期時に相殺する方がメリットが高い場合もありますので、担当者にきちんと相談することがとても大切です。

入口ばかり加入をするとこのようなことにもなりますので、しっかり、出口を確認しておきましょう!



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posted by FPブレーン at 10:35| Comment(0) | 生命保険:加入の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

お葬式代はこうして準備する!

「俺は葬式はしなくていい!!」

だから葬式代を準備する必要はない。・・・

これもひとつの考え方ですが、残された遺族のほとんどは、きっとお葬式をあげていますよね・・・・・

現在、お葬式代(お墓は除く)の平均(関東)は約240万程度と言われています。

さて、いつか必ず必要になるお葬式代240万円をあなたはどのように準備しますか?

@.定期預金で積立する。

A.株や債券で運用する。

B.一生涯切れない保険に入る。


@とAは、お金が貯まる前に万が一のことが起きたら足りませんよね。そうすると・・・やっぱりBが最適?

お葬式は1年後に必要になるか、20年後に必要になるかわからないのが、ポイントです。

Bの場合、現在は240万で準備が可能です。
しかし、20年後になれば、お葬式代が値上りしている可能性もあり、その場合はやはり不足となることが考えられます。

いかがですか・・・・・

では、もしも、240万を保障するのでなく、

「お葬式のできる保険」

を準備できたら良いと思いませんか?

そうです、AとBをあわせた保険があれば、きっと物価の値上りにも負けずに何十年後も、お葬式ができるかもしれませんよね。

保険は、長期継続するものです。
だからこそ、世の中の物価に連動できる保険プランを作成できればよいですね。

生命保険は奥深い。




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