先日、保険会社の商品説明を受ける機会があり、そこで、とても驚いたことがありました。
それは、現在、銀行で販売好調な変額年金です。
なんと、毎年取られる管理手数料(どこの変額年金も必ず毎年取られます。)が5%を超えるというのです。
現在、金利が上昇局面にあるとはいうものの、10年国債でさえ1%弱の金利です。
つまり、この変額年金を購入するということは、当たり前のことですが、毎年5%の運用ができてはじめて「とんとん」になると言うことです。
恐ろしい!・・・・
現実には、「ある一定の期間を保有する」ことができれば、たとえ5%の手数料を払ったとしても、それなりの運用が期待できるとは思いますが、やはり無駄なコストですよね。
金融機関のキャンペーンはいつも摩訶不思議ですが、必ず金融商品を購入する場合は、コストを確認しましょうね!









