しかし、下記をご覧頂くとIFAがいかに稀少かわかります。
★IFA 3,104名(一種外務員1,807名)
※日本証券業協会調べ 平成29年2月15日発表「金融商品仲介業者(法人)の登録外務員数」
★保険募集人 99万9,218名
※「生命保険の動向2016年版」より法人個人保険代理店使用人数
★FP有資格者 17万6,298名
※2017年4月1日現在 日本FP協会
IFA制度がスタートした2004年は、たったの30名でしたから、約13年で100倍になったと言うことですね。
爆発的に指示されるのはこれからと期待しています。
さて、基本的な事ですが、IFAについて少しずつ説明していきたいと思います。
まずIFAとは・・・・・Independent Financial Advisorの略。
特定の金融機関に属さず、独立・中立的な立場からお客さまに資産管理のアドバイスをおこなう金融の専門家と言われています。証券取引など資産形成に精通しているアドバイザーです。
具体的には、金融商品仲介業の登録を行い、証券会社と委託契約を締結し、株式や債券、投資信託と言った証券会社の商品を取扱うことが可能になります。
色々な保険商品の取扱いができる保険代理店はよく知られていると思います。その証券版と考えるとわかりやすいかも知れません。(金融商品仲介業は代理権は有しません。)
例えば、投資信託の見直し、積立投信を始めたいなどの相談は、銀行や証券会社だけではなく、私どものような、独立した立場のIFAに相談する事も可能です。
うまく活用すればメリットは高いと思います。
ラベル:IFA 独立系ファイナンシャルアドバイザー









