2009年06月15日

持株会の気づかぬリスク・・その2

自分の勤務する 会社だから「内情が分かる!?」

持株会は、自身が勤務しているので、内情が分かると考えることも少なくありませんが、「倒産」した従業員のほとんどは、「まさか!?」と信じられない状況に置かれるものです。

倒産当日まで、全くわからないということです。

昨年では、米国大手証券会社リーマンブラザーズが破綻になりましたが、勤務していた人の持ち株は、紙きれ。


「収入」と「資産(持株)」を一瞬にして失います。


やはり、資産形成として冷静に判断すれば、少なくても「収入先」と「投資先」分けておくのは、

キホンの「基本」です。

集中投資は極力避けて、分散投資を心がけましょう。

持株会を投資として考えますといろいろなリスクがありますが、家計の大切資産であることに変わりありません。持株会も継続すれば、大きな資産になります。家計全体で大きな割合を占める様になりましたら、家計のポートフォリオを考え、持株会の保有率を修正する必要があります。

まず、持株会の目的を再確認し、株式投資として、冷静に考えるとともに、家計に占める持株会の割合が大きい場合は、早めに見直すことが大切です


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ラベル:集中投資 持株会
posted by FPブレーン at 09:09| Comment(0) | 資産運用:基本の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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