2009年03月24日

どうせ上達するなら短い距離で!

「同じ上達なら、
3000m泳いで上達するより、50mで上達した方がいいでしょ」


スイミングコーチを始めた頃に言われた、コーチの一言。

・・・・確かに!

集中力が倍増。
コーチ業を始める前と、始めた後では、自己ベストの更新幅が明らかに変わった。

それから「考える」事は、想像以上に効果があると思うようになり、
今では、さらに時間を掛けずに上手くなれるか考え中。(ん!?さぼり・・・)量より質の向上です。

今日も、400m×5(連続2000m)にクールダウン200m
400×1 W−Up
400×1 Kに集中
400×1 Pに集中
400×1 C(コンビネーション)注意して。
400×1 クールダウン
200×1 さらにクールダウン


1000mを過ぎると調子が上がってくるので、どうしても最後の400だけでは、心身ともにクールダウンできず、さらに追加して泳いでいますが、そもそも、トレーニングの時間が短すぎ!?なのでしょう。

しかし、私の集中力はこの程度で途切れてしまうのです。

行くまでは面倒に思うのですが、やぱり今日も気持ちよかった!

今日は最後にスイムゴーグルの話です。

スイムゴーグルと言えば、フチには柔らかいゴムのパットが付いていますよね。ぴったりフィットし、水が入ってこないようになっているものを想像されると思います。

しかし、競泳選手用のゴーグルには、パットがなく、プラスチックを直接肌に密着させて使用します。

下記は、私が愛用するゴーグルですが、見ると良くわかりますよね。
ちなみにパット付きゴーグルもレース仕様なので、パット部分はかなり小さいものです。
go_01.jpg

ゴムパットがないので、慣れないとはじめは痛いかもしれませんが、
大きな違いは、視界です。
下記を見るとよくわかると思いますが、とくに上部は大きく違います。
実際には、かなり視界が縮小します。
go_02.jpg

私は、普段からこのパットなしを使っていますが、今日はパットのあるゴーグルを使用しましたが、やはり、前方が見にくいのが気になりました。

気になる方は、一度試してみるのもいいでしょう。




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posted by FPブレーン at 01:00| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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