2009年03月13日

ETF転換付 政府保証債券。

「株式取得機構、上場投信(ETF)買い取りへ」記事詳細

あり得ない!?ETF転換付 政府保証債券の発行。

購入した投資家は満期まで保有すれば損をしないが、将来、株価が上昇すれば、ETFに転換し、売却により利益を得ることができる。

政府が元本保障する「ETF転換国債!」ということです。

政府の狙いは、不安定な市場の改善策。

つまり、ETFの買い占めから、市場の需給悪化を防ぎ、意図的に株価下落に歯止めをかける。

しかし、株価は、現在の企業の評価が反映され下落している。
企業は現在、コスト削減し、リストラを行い効率化を図っている。いずれ時間が解決し、企業業績の回復が市場に反映されることになる。

さらに、このようなリスクのない有利な投資は、またまた、金融機関をとおして、投資の本質を知らない素人が購入するわけだから、結局、将来の売り要因を増加させるだけの行為にしか考えられない。

投資の原点は企業支援。
企業支援は、短期では行えず、一定の期間が必要になるもの。

政府は、学校教育で「投資の本質」をしっかりと教育させる検討するべきだ。目先の安定化も必要ですが、投資教育を長期的に計画してほしい。

ただ、昔このような事があった。
政治家が「私は株などやらない」といった発言があり、ニュースで問題視されていたことがある。


この発言は「株=ギャンブル」と推測できる。

彼ら指揮官が、投資の本質を知らないのだから、仕方ありませんが
免許を持たないドライバーに運転させては、本当に不安に感じてしまう。

車のような鉄の凶器を、運転できるのは教育のおかげ。
やはり、投資教育です。

正しい情報を正しく理解することからはじめて欲しい・・・・



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posted by FPブレーン at 09:58| Comment(0) | 気になる新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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