2009年02月24日

世界一のママから勇気を・・・

下落を受け入れるつもりでも、現実これだけ大きく下落すれば、これまでのすべての計画を疑ってしまい、計画にない行動をとってしまう事もある。
やはり、メンタル・・・・一貫した思いを継続させるのは、大変なこと。
・・・・・これは投資のこと。

スポーツでは、実際の肉体は衰えていなくても、「年齢」を重ねるというだけで、肉体は衰えていくと思い込み、心の壁を自分で作ってしまう・・・・

この心の壁のない人だけが、世界でトップになれる。

おそらく、谷(田村)亮子をしのぐ、世界一のママでしょ・・・きっと。

ダラ・トーレス選手・・・アメリカの女子競泳選手だ。

彼女はマジで凄い。
いろんな意味で勇気付けられるので少し紹介します。

1984年のロスを最初に、ソウル、バルセロナ、シドニー、北京と5回のオリンピックに出場し、すべてメダルを獲得している。

2007年は、7年ぶりに復帰を果たし、翌年の北京で銀メダル3つを獲得した。

何とトレース選手は、1967年生まれの「41歳」。

しかも、50m、100mをメイン種目とするスプリンター

水泳の選手生命は、スポーツの中でも比較的、若くしてピークを迎えると言われますが、やはり、自分で限界を決めなければ、不可能はないのですね。「余の辞書に不可能という文字はない。」ですね。

トレース選手は、子供を出産後、増えた体重を基に戻す目的で、再び泳ぎ始めたそうですが、「あれ?競技としてもできそう?」と思い始め、復帰1年目で、全米選手権の50m、100mを優勝したそうです。

「できる?できない?ではなく、やるか、やらないか」がすべて!
と言うことですね。



しかし、本当に41歳で競泳のメダルが取れるんですねぇ。
素晴らしい!
彼女には、「もう40代だから・・・」といったマイナス思考は、一切なかったのでしょう。

やはり、肉体的な問題よりも、メンタルの問題ですね。



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posted by FPブレーン at 23:57| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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