2008年05月26日

海外の銀行と証券会社に口座開設に行こう!

「海外に銀行口座を開設し、グローバルな資産管理したい!」・・・
ワンランク上の資産管理、本場の外貨預金!

日本でも外貨預金は、ワンランク上の上品な資産運用と感じている人は結構いますよね。(堅実な投資をするには値しない商品なんですけど・・・)

最近は、日本の外貨預金では物足りない、または、日本の破綻話に脅されて!?、海外の銀行に口座を開きたいと考える方が結構います。

そこで今回は、シンガポールの銀行口座の開設を簡単にレポート致します。
海外口座の情報はネットで検索すればそれなりにありますが、シンガポールの銀行口座開設は意外とないですよね。

a380.jpgと言うことで、SQ(先物清算日ではありません。シンガポール航空のこと。)のA380総2階建てエアバス(左写真)で行ってきました。
つい1週間前に日本に就航したばかり。マイレージでアップグレードを希望しましたが、残念ながら取れずに、エコノミーです。

しかし、これまでの機材と比較するとエコノミーのシートも多少ゆとりを感じました。若干ですが広くなったような・・・

滑走路までは、機体が大きくやじろべえのように左右に揺れている気がしていました。また、もう一つ驚いたのがエンジンの静寂性。離陸時に加速するエンジン音、かなり静かでした。(フライト中も)見るからに重たそうな機体でしたが、無事帰国できほっとしています。

dbs_01.jpgさて、口座開設はシェントンウェイにあるDBS Bankの本店。

この本店を選んだのは、次の手続きとなるシンガポール取引所(以下SGX - Singapore Exchange)が隣にあるという理由から。

証券口座を開設するにはSGXに登録手続きが必要なのです。

dbs_02.jpgDBSは、口座開設時に準備する書類はパスポートのみ、ステートメントなどの証明書の提出はなく簡単できるのが良いですよね。

そのほかDBSに口座を保有する人からの紹介状がなければ口座開設は出来ませんけど。
他にいるお客様に並んで行いますが、手続きは20分〜30分少々かかります。


↓下記はシンガポール取引所。取引所とは行っても外見は普通のオフィスビル。

sgx_02.jpgそのままDBS本店となりのシンガポール取引所へ行き、登録手続きを簡単に済ませ、ロビンソンタワーズ1F(MRTラッフルズプレイス近く)で証券口座の開設手続き。

この証券会社は、シンガポール株式を売買できるほか、NY、ロンドン、香港、マレーシア、タイ、日本などなど取引ができます。
もちろんオフショアファンドやETFも可能です。

phi_01.jpgまた、オフショアファンドの種類も豊富です。パッシブ運用のファンド(インデックスファンド)は、探してもあまり見当たらず、10本もないようです。ほとんどがアクティブ運用です。

我々のように、世界の優良企業を丸ごと購入するインデックス投資が目的の方には少し残念です。
(←写真がなかったのでロビンソンタワーズ外観)

ただ、インデックスファンドは、世界の何処から購入しても、運用成績はほぼ変わらないので、わざわざここで購入する必要もないでしょうが・・・・



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posted by FPブレーン at 22:36| Comment(0) | シンガポールレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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