2007年11月14日

投資信託は手段! その2

投資信託は手段! その1はこちら


ビールは、どこで購入してもビール。
しかし、

「今すぐにでも飲みたい!」そんな時に、明日到着するインターネットで購入しますか?


「お歳暮として贈りたい。」そんな時、コンビニのビニール袋でいいですか?

同じビールを購入する場合でも、その目的や生活スタイルなどにより、購入手段は変わり、また、うまくあわせることができないと、手間と時間だけでなく、お金も無駄にします

投資も同様です。

投資先は、東証一部上場企業約1700社であっても、
購入する手段によって、コストだけでもこんなに差があります。

毎年、元本から差し引かれる管理手数料

金融機関おすすめ変額年金・・・・約3%前後

金融機関おすすめ投資信託・・・・約1.6%前後

ETF・・・・・・・・・・・・・約0.2%前後

インデックスファンド・・・・・・約0.5%前後


「コストが安い = 良い商品」ということを申し上げているのではありません。

コストの高い変額年金は、運用しながら、死亡保険金として残せる性質を持っているため、相続時の非課税枠確保として利用価値がある。また、運用中の利益は非課税運用され、効率的な複利運用ができる。


ETFは、手数料は安いが、配当金の再投資を効率よく行うことができず、投資機会をロスすることも考えられる。

このように、それぞれ特徴があります。

つまり、漠然と「コストが安いから」、「売れているから」、「元本保証だから」といったような決定をせずに、どこで、誰に投資されているかを十分に理解した上で、目的に見合った有利な手段を選択することが大切です。


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ラベル:投資信託
posted by FPブレーン at 02:54| Comment(0) | 投資信託:種類と手段とコスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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