2007年11月13日

投資信託は手段! その1

投資信託は手段であることを良く理解しておきましょう。

もしも、
日本の経済成長の収益をリターンとして受け取りたいと考えるなら、
東証一部上場企業全社(約1700社)に分散投資をすれば良い!

では、東証一部上場企業(約1700社)をすべて買うには、どんな方法があるのでしょうか。

1)東証一部上場企業の株式を一社ずつ全部買う
(大きな資金がたくさん必要になりますが。)

2)東証一部上場企業の全社に投資している投資信託を買う

3)東証一部上場企業の全社に投資している投資信託で運用している
  変額年金を買う。

4)東証一部上場企業の全社に投資しているETFを買う
5)東証一部上場企業の全社に投資している海外ファンド
 (海外で販売されている投資信託)を買う


投資信託を経由して購入しても、
変額年金を経由して購入をしても、
ETFを経由しても、
海外を経由して投資信託を購入しても、

投資先はすべて「東証一部上場企業約1700社」です。

つまり、同じ投資先なので、原則、収益も全部同じと考えられます。
(パッシブ運用の場合です)パッシブ運用とは

当たり前ですね。

たとえ話ですが、
コンビニでビールを買っても
インターネットで買っても
ディスカウントショップで買っても
百貨店で買っても
スーパーで買っても

同じビールであれば、どんな手段で買ってもビールでしょ!

スーパーで買ったビールは、中身がコーラだった・・・というのも魅力ですが、そんなことはありえませんよね。


では、何が違うのでしょうか?


続きは「投資信託は手段!!だよ。その2へ」


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ラベル:投資信託
posted by FPブレーン at 10:56| Comment(0) | 投資信託:種類と手段とコスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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