2007年02月02日

パッシブファンド VS アクティブファンド

投資信託を大きく二つに分けることができます。

パッシブファンド(インデックスファンドともいいます)は、市場の平均に連動するように運用する投資信託。

人の感情を入れず機械的に運用されています。

アクティブファンドは、パッシブファンドとは対照的に市場の平均を上回るように運用する投資信託。

専門家により、いかに収益を上げるか研究・調査が行われながら運用されます。

短期で見るとパッシブファンドを上回るアクティブファンドは、もちろんあります。

長期で見るとパッシブファンドを上回る運用結果を挙げるアクティブファンドは、20%程度と言われています。

長期的な資産形成に利用するには、パッシブファンドで行うと有利と考えることもできます。

やはり、成功の狙い撃ちは、成功しない!?

資産形成にパッシブファンドを用いるメリットはもうひとつあります。

それは、コスト、手数料です。

ほとんどの場合、アクティブファンドの手数料が高くなります。

当然、運用する専門家が研究調査に時間とお金をかける訳ですから仕方がありません。

長期資産運用では、パッシブファンドをうまく利用することが大切です。

金融機関が推奨する投資信託のほとんどは、アクティブファンドです。

パッシブとアクティブの確認も大切です。


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posted by FPブレーン at 20:15| Comment(0) | 投資信託:種類と手段とコスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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