2006年10月23日

お客様のスタートは、販売員のゴール!

お客様は投資信託を勧められ金融機関で購入する。
お客様にとって購入は、資産形成のスタートになる。
しかし、金融機関の販売員にとってゴールにあたる!?
残念ながらこれは事実かもしれない。

本日、独立系FPの情報交換会で、こんな話がでました。
参加者のFPの半分は、大手証券会社出身たちだからこそ、よく理解できるかもしれない。

金融機関の販売員は、決してお客様を損させる気持ちはない。
もう一度申し上げておきます、はじめから損をさせるつもりはないのです。しかし、皆さんも良く考えていただくとわかります。
会社には、目標があり成績により報酬が増えるまたは、出世する。
同期には負けたくない、支店のトップになり表彰されたい!
家族を守るために、給料をくれる会社の為に働いているのも事実です。

だから、商品販売がメインになってしまうのです。

投資信託などを使った資産運用は、一貫したサポートが「ある場合」と「ない場合」では、得られる利益が変わることも少なくないのです。

「お勧め商品」は必ずしも有利なものとは限りませんので、注意が必要です。



posted by FPブレーン at 22:06| Comment(0) | 投資信託:買いたい時の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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