2009年08月01日

投資が恐い危ない!?「投資を正しく理解する」



「投資=恐い、危ない」と確定商品だけで資産形成をする方がたくさんいます。

しかし、投資は恐い、危ないものではありません。

「正しい方法を知らない=恐い」のです。

資産運用は恐いから行わないのは、
事故の可能性があるから、「車に乗らない」「免許を取らない」
と全くいっしょ。


資産運用は、車の運転ととてもよく似ています。
知識と運転方法(リスクの回避方法)を習得、訓練すれば生活に必須なものということが理解できます。

何もかも変動商品で運用する必要はありません。
保有資産の一部でも、変動商品を取り入れることでお金の価値を守ることができるのです。

老後の生活資金の準備、子供の教育費など10年を超える貯蓄、資産形成を定期預金や学資保険だけで行うと、物価上昇により連動できず、お金の価値を減らしてしまうこともあります。

お金は枚数で管理せず、価値で管理しなければなりません。

変動商品だけで資産運用を行う。
確定商品だけを資産運用を行う。

どちらかに偏るのでなく、バランスよく運用することが大切です。



バランスとは、期間によりお金を分けることです。
2年以内は、定期などの確定商品で運用。
5年〜7年以内は、債券など変動するものの満期を迎えれば、元本が戻ってくるもの。
7年、10年以上は、株式や債券のポートフォリオ運用(投資信託などの利用)。

期間を守って運用するだけで、お金を価値を守ることができますし、きっと枚数も殖えるでしょう。

免許を取らずに運転すれば、事故をします。
また、運転できなければ、折角の車も、ただの「鉄のかたまり」になり、利用価値を失います。


投資も、最低限の知識がなければ、損を繰り返します。
正しい情報を正しく理解し行えば、生活に必須な手段であることが理解できます。

固定観念を捨て、家計のために、一から勉強してみましょう。




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ラベル:投資 危ない
posted by FPブレーン at 20:29| Comment(0) | 資産運用:基本の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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