2009年02月26日

今日をクールダウン。

今日は帰りがけに、一日のダウン!?を目的にプールに行ってまいりました。
市場(相場)の方も相変わらずですし、気分転換の意味も含めて・・・スイミング。

オフィスの一つ東京方面にある千葉県国際水泳場。
2007年に世界競泳の会場にもなった長水のプールです。

ココ、トレーニングには最高なんです。
1コース1名専用・・・・貸しきり状態!です。空いています、特にこの時期は。

自宅の前にも、二つのフィットネスクラブがありますが、混んでいて泳げる状態ではありません。

現在キャンペーン中との事で、くじを引かせて頂き、見事?かどうか分かりませんが、

↓入場券2枚も獲得!・・・・
09.02.26.jpg


先日の日曜日も当たりました。
となりで引いていた、おばさまにも幸運が・・・ひょっとしてハズレなし?(毎日通う人は、相当無料券もらえますよ。)

今日の目的は、すべてエアロビック(有酸素運動)で、細かいホームチェック。
エアロビックな体作りです。

有酸素運動(エアロビック)により、心肺機能が高くなると、常に脂肪をエネルギーとして使えるようになるので、太りにくくなりますし、心肺機能の向上は運動機能の土台となります。
土台の面積が広ければ広いほど、大きく高いピラミッドが作れます。つまり、スポーツを競技として行うとすれば、心肺機能の向上をおろそかにすると高いピラミッド、高い記録が難しくなると言われますが・・・(
私のエアロビックの情報は7、8年?前のモノ、今はこの様に考えられていなければ、ご指摘頂けるとありがたいです。)
スポーツは、この土台作りが基本です。・・・・アネロ(無酸素)競技も同様ですが、バランスを間違えると心拍が上がらなくなります。

逆に、常にエネルギーを糖分から取とうとする人は、脂肪が燃えず、甘いものが食べたくなるんですよね。
甘いものを欲しくなる、
朝起きると既にお腹が空くのは、
糖分を必要としている、つまり、エアロビックな体でない証拠です。
・・・・ここ数年甘いものが欲しいのはそのせいかな。

本日
W-up 400
Main 400
C-down 500
30分程度ですから、ホントに一日のクールダウンです。


水泳をしない人から見ると、
「ずっとプールの底ばかりを見て泳ぐなんて何処が楽しいの?」
と言われますが・・・・確かにそうかも知れません。

でも楽しいんです。笑



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posted by FPブレーン at 23:58| Comment(1) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ファンド売却の見極め

またまた、バブル後の安値を更新。

長期投資の通過点とは言え、予測以上の価格変動、資産は半分にもなれば、淡々と継続することは難しい。
「やっぱりあの時に売っておけばよかった!」こんな感情は日常茶飯事。
しかし、上昇すれば「やっぱりあの場面は買いだった!」と
これもまた、日常茶飯事。

現在のように下落時は、一度売却し、回復を見極めて、再び買い直すという手法が、いかにも合理的かつ、痛みも少なく思えます。
しかしこの売買のタイミングは、的確に判断できない限り、「賭け」を頼りに行動することになり、よほどでなければ、成功につながらない。

●タイミングは無視、ファンド売却の判断ポイント。

このブログでも何度か、お話していますが、
分かり易く、例えて話をします。

【「森」を見て「木」に見ず】


成長しそうな「木」一本に絞って探さず、「森」全体を買えば、枯れる木もあるが、全体で見れば成長する。という分散投資の考え。

資本主義の原理原則から考えれば、世界の優良上場企業(先進国)を丸ごと買って保有すれば、倒産する企業より、成長する企業が多いだろうという例え。

つまり、世界の国々を代表する優良企業を、偏ることなく保有しているファンドであれば、時間が解決してくれると言える。(売る必要はない)

しかし、新興国が極端に多い、日本が極端に多い、コモディティ投資が極端に多い・・
など投資先が「ある地域」や「ある資産」「ある手段」に偏っている場合は、売買を行い、投資先を修正する必要があると判断できます。

仮に下記のように比率でファンドを保有していたとしましょう。
世界REITを25%
新興国ファンド25%
日本株ファンド25%
外国債券ファンド25%
こんな比率で、保有していたとしましょう。
(金融機関で勧められるがままに購入すると、良くある配分かも知れません。)
一見、うまく分散投資をしている様に見えます。

「森」の中には、
「畑が50%」あり
「田んぼが30%」あり
「ビニールハウスが20%」と種類があります。

仮に、1000万を、田んぼに500万、ビニールハウスに500万と成長を期待して投資をした場合、森全体の成長が必ずしも、収益に結びつくかどうかは分かりません。
均等に成長を得るならば、感情は抜き、「全体を隈なく分散しているか」というのが一つのポイントになります。


この内容は、世界経済の規模に応じた、パッシブ運用、インデックス投資の考えです。
インデックス投資は、資本主義経済の仕組みを信頼し、すべてを購入することで均等な収益が得ようと考えます。
この考えに沿うと下記のような見直しも検討の一つになります。

世界REITを25%  → 5%
新興国ファンド25%  → 5%
日本株ファンド25%  → 10%
外国債券ファンド25% → そのまま
外国株式ファンド      55%


上記が「最適な方法」を示すのではないですよ。・・・考え方の話です。

市場が回復するときは、世界各国の主力銘柄(主力企業)から回復してきます。
その回復に合わせて、自分の資産を回復させたいのであれば、隈なく均等に種をまいておかないと、収穫を損なう可能性があるわけです。



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posted by FPブレーン at 13:36| Comment(0) | 投資信託:売りたい時の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

世界一のママから勇気を・・・

下落を受け入れるつもりでも、現実これだけ大きく下落すれば、これまでのすべての計画を疑ってしまい、計画にない行動をとってしまう事もある。
やはり、メンタル・・・・一貫した思いを継続させるのは、大変なこと。
・・・・・これは投資のこと。

スポーツでは、実際の肉体は衰えていなくても、「年齢」を重ねるというだけで、肉体は衰えていくと思い込み、心の壁を自分で作ってしまう・・・・

この心の壁のない人だけが、世界でトップになれる。

おそらく、谷(田村)亮子をしのぐ、世界一のママでしょ・・・きっと。

ダラ・トーレス選手・・・アメリカの女子競泳選手だ。

彼女はマジで凄い。
いろんな意味で勇気付けられるので少し紹介します。

1984年のロスを最初に、ソウル、バルセロナ、シドニー、北京と5回のオリンピックに出場し、すべてメダルを獲得している。

2007年は、7年ぶりに復帰を果たし、翌年の北京で銀メダル3つを獲得した。

何とトレース選手は、1967年生まれの「41歳」。

しかも、50m、100mをメイン種目とするスプリンター

水泳の選手生命は、スポーツの中でも比較的、若くしてピークを迎えると言われますが、やはり、自分で限界を決めなければ、不可能はないのですね。「余の辞書に不可能という文字はない。」ですね。

トレース選手は、子供を出産後、増えた体重を基に戻す目的で、再び泳ぎ始めたそうですが、「あれ?競技としてもできそう?」と思い始め、復帰1年目で、全米選手権の50m、100mを優勝したそうです。

「できる?できない?ではなく、やるか、やらないか」がすべて!
と言うことですね。



しかし、本当に41歳で競泳のメダルが取れるんですねぇ。
素晴らしい!
彼女には、「もう40代だから・・・」といったマイナス思考は、一切なかったのでしょう。

やはり、肉体的な問題よりも、メンタルの問題ですね。



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posted by FPブレーン at 23:57| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ロードバイクと仕事とスイム

日中の仕事を挟み、
早朝はロードバイク、夕方にはスイム。

昨日は、久しぶりに「心拍計」をつけてのトレーニング。
心拍計をつけたのは、5、6年ぶりかな?

改めて、心拍数と運動時間で計測すると、トレーニングの目的を明確にできるだけでなく、トレーニング強度、自分の運動能力を詳細に知ることができます。

ついつい、昨日は、「ロードバイクで45キロ」「スイムで1000m」と距離で、達成感、満足感を得ようと思うが、距離が長いだけでは何の意味もないんですよね。

どのくらいの心拍数で、どのくらいの運動時間か・・・が重要です。

と言うわけで
ロードバイクは「片道1時間×2」(最大心拍数の範囲)を目安に走行。
アップダウンが激しく、目標の練習には程遠かった!?

↓昨日は、こちらで最後の一息・・・
09.02.22_02.jpg


スイムも「心拍上げずに、ゆっくりフォーミング」と、エアロビックが目的でしたが、結局、満足感を得たいがために、ガンガンと泳ぎまくりました。笑(今日は筋肉痛・・・)

↓もう10年前?マスターズで購入したスイムキャップ。
破れずによく頑張ってるね。

09.02.22_01.jpg


とりあえず今年は、
ロードバイクは、5月3日の「筑波サーキットでの8時間耐久レース」、
スイムは、8月2日の「オープンウォーター」にエントリーを予定しています。

筑波の耐久は、5名チームでエントリーですが、1名空きあり募集中です。(昨年ロードバイクを始めた茨城のお客様Sさん、筑波近いですからいかがですか。)




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posted by FPブレーン at 23:53| Comment(2) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ファンドの繰上償還は避けられない。

「投資信託(ファンド)の繰上償還を事前に見極めることは不可能!」

約10年前の1999年のこと。

有名なファンド格付会社が、その年の優秀ファンドを12本選んだ。
うち部門ごとに、3つのファンドが最優秀ファンドに選ばれる。

しかし、たったの3、4年後には、3本が繰上げ償還になっています。
しかも、そのうち2本は
「最優秀ファンド」。

当たり前のことですが、はじめから繰上げ償還の可能性が高いファンドをあえて「最優秀ファンド」に選ぶはずがありません。


投資スタート時点は、あくまでもスタート時点で「今」の状況です。
「今」が良くても「将来が良い」かどうかは全く不明です。

「明日の事は、どんなプロや経験者、分析者にも分かりません。」


長期投資の場合は、5年、10年と寝かせることが基本になります。

ゴールまで、繰上げ償還しない優秀なファンドを事前に特定するのは、極めて困難な話です。(冷たいようですが現実です。)

つまり、長期投資を行う場合は、どんなファンドに対しても繰上げ償還の可能性は否定できず、

むしろ、繰上げ償還時の「デメリット」を十分に理解した上で、「手当ての方法」「乗り換えのタイミング、方法」などを考慮した計画が、現実的なのです。


ちなみに、繰上げ償還の可能性が高くなる株式市場低迷時は、含み損を抱えていることがほとんどです。
そのような時期であれば、税金も取られず、仮に同じ投資先を保有するファンドに乗り換えれば済むことです。この場合、繰上げ償還による直接的な損失は乗り換えコストということになります。

ただ、繰上げ償還時には、乗り換え優遇策(乗り換え手数料無料)も考えられることから、繰上げ償還が必ずしも、大きなデメリットになるとは限らないのです。


↓参考までに
スタート時に、その時代の良いものを研究して選択しても、将来も良いかどうかは、全くわからないということを痛感します。
「将来はわからない」を前提に実行することが大切なんですね。

99.jpg

※「1999年末に100万を投資したら」は、実際の投資効果に、より近い数値になるよう「2009年2月13日基準価額」に投資期間中の「分配金」を含んで算出。(但し税金の考慮なし)
数値は信頼できる第三者の各種情報源から入手したものですが、その正確性を保障するものではありません。「将来の事は誰にもわからない」ということをお伝えする例として作成しており、ファンド良し悪し、選択の良し悪しに異議を唱えるものではありません。
数値は確認の上作成しておりますが、訂正等がございましたら、どうぞご指摘頂けると幸いです。参考HP http://www.morningstar.co.jp/company/release/p1999/foy.html




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posted by FPブレーン at 18:00| Comment(2) | 投資信託:不可能を知りなさい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

確定拠出型年金(401K)の運用忘れ。

今日は、401Kの年金資産の移転手続きと資産配分のコンサルティングに来られました。

これって、結構こわい話です。

33歳のOLさんです。
2008年3月に退職し、その4月より転職。


以前の就職先では、企業型確定拠出年金制度(401K)を利用していたが、転職先はその制度を導入していないとの事。

既に手続きをせずに1年。

ちなみに、この積み立てた年金資産を6か月間放置していると自動的に国民年金連合会へと移管され、運用されないため殖えることはなく、管理手数料が毎月引かれ、資産がなくなっていくのだ。

重要なので、下記の記事参考に↓
何と「291億円運用せず放置 12万人の年金資産目減り」
資産は掛け金と運用収益の合計で1人当たり24万3000円。

放置される資産は年々増えており、1年前より約4万人、約80億円増えた。
おそらく現在の認識では、今後もどんどん増え続ける事が予想されます。

さて、この認識不足は、
導入企業側の責任?それとも本人の責任?

私が思うに、企業側の教育不足といえる。

私のところにコンサルに来られる方は、
「スタートしたような記憶がある」と言う程度で、全く理解していません。

今後の生活のために一生懸命働いているのだから、将来受取る年金制度の最低限の教育をするべきではないでしょうか。

「説明会に出席させる」ことと「理解を得ること」は別の話です。


この年金原資は、銀行に預けている自分の貯蓄と全く同様・・・自分のお金です。

誰かが何とかしてくれるものと考えているのかも知れないが、本人が手続きを取らなければ、本当に目減りをします。

転職、退職の方、一度確認した方が良いですね。


↓今後の運用手続き

090211_04.jpg


このお客様は、拠出せずに運用だけを継続したいとの事で、申込手続きと運用の資産配分を決定しました。とりあえず、自分の資産に戻し、これまで継続している個人の資産形成と同様に弊社でアドバイスをしていくことになります。




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posted by FPブレーン at 23:47| Comment(0) | 今日のコンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長連中とロードバイクで・・・

今日は13時から401Kのコンサルティング

・・と言うことで、7時半過ぎと、少し遅めのスタートで走って参りました。

一緒に走るのは、会社経営者・・社長連中です。
後ほどちょっとだけ、正体バラします


距離は、往復で40数キロです。

↓走行中!

090211_01.jpg


↓ゴールのスタバが近づき、クールダウン。。。

090211_02.jpg


★左側(黒のアウター)のライダーは、バイシクルウエア(自転車業界)の先駆者で有名なステムデザインの社長。

レース用のウエアでなく、自転車をよりオシャレに乗りこなすためのカジュアルウエアのブランド。

ほかのバイシクルウエアと違って、何かいいんだよねぇ。
私も愛用してますが、実を言うと作り手の「考え方」にホレたかな。
(見習おう。)

STEM-DESIGN(ステムデザインWebサイト)


★右側(オレンジ)のライダーは、
海外旅行、国内旅行のうんちく情報サイト「たびすまいる」を運営している社長。サイトオープンから間もないですが、旅行前の情報収集に良いですよねぇ・・・・

たびすまいるオフィシャルサイト


私もうんちく投稿しています。↓一部ご紹介。

空港でひと泳ぎ。
ドジャースVSヤンキース23年ぶりのカード

今度、私のサイクルロード(グルメ&ショッピングコース)を写真つきで特集してください。

↓最後はスタバでほっと一息。

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posted by FPブレーン at 22:38| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

間違いだらけの外貨投資 その2

「間違いだらけの外貨投資 その1」からの続き

それでは、ドルの現金保有(タンス預金)が、それほど意味がないかを検証してみましょう。

ドルを24年「タンス預金」したらどうなる。(為替手数料は考えません。)

1985年、米国のドル高対策としてプラザ合意がおこなわれた
24年前の為替レートは1ドル=約240円。
仮に240万をドルに両替すると1万ドル。

この1万ドルをじっくりと寝かせて24年間「タンス預金」。

これが、24年後の2009年2月5日
の為替レートは・・・1ドル=約89円

240万 → 89万・・・約3分の1です。

さて、ここからが本題です。

タンス預金をする一方で、
1985年から10年満期の米国債を保有していたらどうなったか?

10年米国債を下記のように保有した場合
1985年 年11.64% 
1995年 年 7.86% 
2005年 年3.71%(5年米国債)


24年で1万ドル → 約4万4384ドル・・・・・約4.5倍

日本円にすると・・・・395万176円になっています。
現金で保有すれば、為替の影響で3分の1に値下がりしました。
しかし、米国債券を購入し保有すれば、約1.6倍に増えたことになります。

全く同じ為替リスクを受け入れているのに
現金か、債券か、手段によって得られるリターンは変わってくる。

つまり、外貨投資は、為替が不利な方向に動いても、しっかりと
リターンが得られる手段や余裕のある運用期間が必要であると
言うことです。


では、堅実な外貨投資を行うには、どんな商品を利用するのが
適切といえるのでしょう。





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posted by FPブレーン at 23:20| Comment(0) | 投資の基本:外貨と外債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

間違いだらけの外貨投資 その1

日本人はなぜか、ドルやユーロなどの通貨に良いイメージを持っているのか、通貨を保有したいと思う人が多くいますよね。

ドルやユーロの通貨を保有していると、将来的に価値を失わずに済む?と考えているのでしょうか?

しかし、実のところ、外貨を「現金」で保有しても、ご存じ「タンス預金」です。
これでは、むしろ価値の目減りを招きます

「いや、円安になれば、為替差益が得られる」

・・・・という声も聞こえて来そうですが、為替差益を狙うのは、投資でなく、投機といった方がいいかも知れない。

債券や株式に広く分散投資をすれば、時間の経過とともに、微増ながら成長が見込めると考えられる。これは、株式会社には、自らの事業で利益を生み出す仕組みをもつからです。

しかし、為替はちょっと違います。

為替は、通貨と通貨の交換料金です。
時間の経過とともに、自分に有利な交換料金になるとは限らないわけです。
(そんな都合良い儲け話はありません。)

もっと円高になるかも知れませんが、
もっと円安になるかも知れません。

通貨は、長期保有をしたからと言って、実を結ぶ確率が高くなることはないのです。


つまり、外貨保有には本来意味がなく、その外貨を
さらに債券に替えて保有するのか?
株式に替えて保有するのか?

が重要なのです!

では、ドルのタンス預金がどれだけ意味がないか検証してみましょう。

「間違いだらけの外貨投資 その2」はこちらへ





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posted by FPブレーン at 19:09| Comment(0) | 投資の基本:外貨と外債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

フィンガーレスグローブ

今シーズンは、ミニベロ(小径車)に乗る時に着けられる、
グローブが欲しくて・・・

もちろん普段も気軽に使いこなせる、
できればフィンガーレスグローブが欲しくて・・・

いろいろと時間をかけて、試着をして、探し回りましが、
ようやく思い描いたグローブを見つけました。ネットで。

到着までは、合うかどうかも分かりませんでしたが、

ビンゴ!「まさにイメージどおりのグローブでした。」


gro_01.jpg

グローブを真剣にこだわり探したのは、初めてのことかな。
何でも真剣に行うと愛着がわくものです。

gro_02.jpg

いやいや、しかし、フィンガーレスグローブとは、こんなに快適で
使いやすいとは驚きです。

小銭や携帯電話の操作の際は、快適さを痛感します。笑

さすがに自転車に乗ると、今時期は指先が寒いけど。

でも、おすすめ!


参考までに(↓見本の試着、逆ですよね。)
http://www.stoke2007.com/SHOP/HLD-007-CN.html


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ラベル:グローブ 自転車
posted by FPブレーン at 01:20| Comment(0) | ジャンキーSports:Bicycle & Swim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

複利の株式投資、複利でない商品投資 その2

はじめに、株式投資です。
事業により得られた収益から配当金を支払い、残った収益は次年度の事業に再投資されます、つまり、複利運用です。

株式ファンドは、投資先である末端の株式会社が複利運用されている事になる訳ですから、同様に複利運用と考えます。

株式投資は、投資したお金で事業を行い「収益を生み出す」ことができます。

その一方で、商品指数に連動するファンド(実物資産の保有)は、
原油や金、農産物に投資をしても、その投資先自体は利益を生む術がなく、価格の値動きによって、収益を得ることになります。

つまり、投資先自体は「収益を生まない」わけですから、複利運用という概念がなく、単純な値上がり期待ということになります。


仮に、
トウモロコシや大豆などの実物資産を買って保有するのが商品投資で、
トウモロコシや大豆を生産する農家にお金を貸す(投資する)のが株式投資。と考えるとわかり易いかも知れません。

では、もう少し詳しく考えましょう。

コモディティ(商品)投資の場合、実物資産のトウモロコシの価格が下落をすれば、投資元本も下落すると考えられます。

ところが、事業収益を生み出すことができる株式投資は、

トウモロコシの価格の変動とは別に、
投資先の農家(株式会社)は、

種をまき、育て、収穫し、販売し、事業収益を繰り返し生み出すことができます。

長期間継続すれば、トウモロコシの価格とは関係なく、収益を得る「術」を持つわけです。
仮に、トウモロコシの価格が下落をすれば、農家の売上は縮小し、収益も一時的に下落しますが、

企業努力(コスト削減等)によって収益を回復することができます

以上のように、お金の使われ方、行先、
つまり、投資先を考えると
利益を「生む」「生まない」という、大きな違いがわかります。

長期保有の場合、ポートフォリオを最適化しなければなりませんが、
商品投資が、投資先として必須かどうかは一概に判断できませんし、

少なくても、その収益の仕組みを考えると、株式や債券のような万能な投資先として考えることは難しいと思います。

コモディティを買うのであれば、商品指数に連動する証券だけでなく、
コモディティに関連した株式会社にも投資を行うファンドがありますので、よく中身を見てから判断しましょう。

投資先の強い信頼性が持てなければ、長期投資は、長期保有は困難です。

「自分の理解できる範囲で行う」を優先する事が、より資産形成の成功に繋がると思います。

「いつの時代も今が買い!」はありますが、

資本主義の原動力は、常に成長を要求され続けている株式会社という仕組みです。

どんな大きな相場でも、この仕組み自体は(人間の欲求が絡み)そう簡単に変化できません。

市場に左右されず、一貫した投資計画を持つことが何より「成功」に
近づく事でしょう。



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posted by FPブレーン at 00:08| Comment(2) | 資産運用:ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする